オープンキャンパス恒例企画「学生スタッフに聞いてみた!」7月25日開催レポート
7月25日のオープンキャンパスで毎回好評の学生インタビューコーナーを実施しました。
当日参加者からスマホアンケートで集めた質問の中から、当日ピックアップした内容を学生スタッフにぶつけていくコーナーです。理事長先生が聞き手となり、8名の在校生が本音で答えてくれました。

🌼この学校を選んだ理由は?
隣接する名古屋文化幼稚園での実習機会の多さを挙げる声が多く聞かれました。松浦さんは「必須実習に行く前の練習実習みたいなもので、こどもたちと関わる機会が他の学校よりも多いところが魅力的」と話してくれました。新居さんもオープンキャンパスで感じた「学生と先生の距離の近さ」を理由に挙げています。
保育士資格と幼稚園教諭免許が同時取得できる点も人気で、岩井さんは「チャレンジ資格で現場に出てから使える資格類が取得できるのも魅力」とコメント。杉浦さんは国際こどもコースのオーストラリア実習に惹かれたそうです。
小笠原さんは、午前授業終了後に保育補助のアルバイトができる環境を評価。「学校で勉強しながら現場で経験ができる」ことに加え、高校時代のアルバイト先の先生が本校の副校長だったという縁も入学のきっかけになったそうです。
🌼学校生活は楽しい?
全員が声を揃えて「楽しい」と回答。
加知さんは「同じ保育者を目指している人たちが集まっているので会話も弾む」、杉浦さんは「優しい子が多い」と学生同士の雰囲気の良さを語ってくれました。新居さんによると、授業だけでなく野外活動や運動会などクラスで団結する行事も多く、世代を超えた交流もあるとのことです。
🌼実習のリアルな声
総合こどもコース2年生の松浦さんは、1年生の頃から隣接園でコツコツ実習を重ねてきたことで「記録は大変だけど、こどもたちは凄く可愛いので楽しい」と話します。村瀬さんが一番楽しかったのは部分実習。10〜15分間、自分たちで考えた手遊びを披露し「こどもたちが喜んでくれる姿が本当に嬉しかった」そうです。兵藤さんは児童養護施設での宿泊実習が印象に残っていると語ってくれました。

🌼保育補助バイト×実習の相乗効果
午後コース3年生の兵藤さんは2025年1月から鳴海が丘保育園で保育補助として勤務中。1回目の実習がきっかけで声をかけてもらったといい、就職先も同じ園に決まったそうです。
午前コース3年生の小笠原さんも名古屋厚生会館保育園で週3日勤務しながら、そのまま同園への就職が決定。現場経験を積みながら実習に臨めることが自信につながっているようです。
🌼就職活動、進行中!
松浦さんと新居さんは、それぞれ最初の実習先だった幼稚園が第一希望とのことで、今後詳しい話を聞きに行く予定。岩井さんも園見学を重ねながら「園風が私に合っている」と手応えを感じている様子でした。

🌼好きな授業は?
「遊びと運動」「造形」「音楽」「社会的養護」など、実習で活きる実践的な科目が人気でした。

















