先生になるぞ!

【オーストラリア保育実習2026】いよいよ実習スタート!現地の先生方に迎えられて、それぞれの保育園へ

ゴールドコーストでの生活が始まり、いよいよ今回の大きな目的である現地の保育施設での実習がスタートします。

 

実習初日の朝。

学生たちが滞在しているホテルのロビーには、各実習先の先生方が迎えに来てくださいました。

そして、そこには思いがけないお迎えも!

 

Bright Horizonsのキャラクターもお出迎え!

ロビーに現れたのは、Bright Horizonsのキャラクター。

突然の登場に学生たちもびっくり!

ハイタッチをしたり、一緒に写真を撮ったり。

これから始まる実習を前に少し緊張していた学生たちにも、自然と笑顔が広がりました。

 

 

 

 

 

一人ひとりの名前が入ったプレゼント

さらに、うれしいサプライズが待っていました。

学生一人ひとりのために、名前入りのボトルや帽子、トートバッグなどを用意してくださっていたのです。

 

 

「自分の名前が入ってる!」

学生たちも大喜び。

 

 

一人ひとりの名前を入れて、到着する前から準備してくださっていたこと。

毎年学生たちを受け入れてくださっている現地の皆さんの温かさを、実習が始まる前から感じる時間となりました。

 

 

 

ここから、それぞれの実習先へ

顔合わせを終えると、学生たちはグループに分かれて、それぞれの実習先へ向かいます。

ホテルの前には、お迎えの車が。

 

 

 

 

先ほどまで全員で一緒にいた学生たちも、ここからはそれぞれの場所へ。

いよいよ、オーストラリアの保育の中に入っていきます。

「保育を見る」が始まりました

今回のオーストラリア保育実習で大切にしていることの一つが、

「保育を見る」こと。

園に到着すると、実際の保育環境や子どもたちの過ごし方、Educators(保育者)の関わりなど、日本とは違う保育の姿を自分の目で見ていきます。

言葉も文化も違う場所で、初めて出会う子どもたちとどう関わればいいのか。

最初は戸惑うこともあります。

それでも、一緒に遊んだり、名前を呼んでもらったりするうちに、少しずつ子どもたちとの距離が縮まっていきました。

実際に学生からは、乾燥パスタや本物のお米を遊びに使っていることに日本との違いを感じたという声も。

そして子どもから「一緒に遊ぼう!」「ついてきて」と誘ってもらったり、自分の名前を覚えて呼んでもらったりしたことを、とてもうれしそうに振り返っています。

海外の保育を「知識」として学ぶのではなく、子どもたちのいる場所に自分自身が入って経験する。

ここから学生たちの本格的な実習が始まります。

 

 

次回は、実際の保育の中へ

初日の朝、温かく迎えてくださった現地の先生方。

そして、それぞれの実習先で出会った子どもたち。

これから数日間の実習の中で、学生たちは日本とのさまざまな違いを発見していきます。

遊び、食事、子どもとの関わり方、自然との過ごし方――。

 

次回は、学生たちが実際の保育の中で見つけた「オーストラリアの保育」をご紹介します。

 

 

 

あわせて読みたい|オーストラリア保育実習2026 これまでの記事はこちらからご覧いただけます。

第1回|30年以上続く、現地の保育の中で学ぶ海外保育実習 名古屋文化学園のオーストラリア保育実習がどのように始まり、30年以上にわたって続いてきたのか。Aussie Kids Mermaid Waters(オージーキッズ・マーメードウォーターズ)との関係や、実習で大切にしていることをご紹介しています。 第1回を読む

第2回|8月5日、いよいよオーストラリアへ出発! 中部国際空港から仁川を経由してオーストラリアへ。学生たちの2026年の実習が始まります。 第2回を読む⁠

第3回|ブリスベンからゴールドコーストへ―オーストラリアでの生活がスタート! ブリスベン観光を経てゴールドコーストへ。滞在先での生活や、スーパーでの買い物など「海外で生活する」学生たちの様子をご紹介しています。 第3回を読む⁠

 

オープンキャンパスイベント

資料請求