面接が不安な高校生へ|先輩の体験談から本番形式の面接練習まで【9/12オープンキャンパス】
9月12日のオープンキャンパスでは、希望者を対象に面接練習会を行いました。
入試を前にした高校生のみなさんからよく聞くのが、
「面接ではどんなことを聞かれますか?」
「緊張してうまく話せるか心配です」
「どんな準備をしておけばいいですか?」
といった、面接についての不安です。
今回は、そんな不安を少しでも解消して本番を迎えてもらえるように、先輩の体験談を聞くところから、実際の面接を想定した練習まで行いました。

まずは、入試を経験した先輩の体験談から
最初は先生の進行で、実際に本校の入試を経験した在校生から体験談を聞きました。
面接を受ける前はどんな気持ちだったのか。
どんな準備をして本番を迎えたのか。
実際に面接を経験してどう感じたのか。
これから受験する高校生にとって、少し前まで同じ立場だった先輩の言葉は、先生から説明を聞くのとはまた違った安心につながります。

先輩との座談会で、気になることを直接質問
続いて行ったのは、在校生との座談会です。
椅子を円形に並べ、先輩たちと高校生のみなさんが近い距離で話せる時間をつくりました。
入試のことはもちろん、学校生活や授業、実習など、気になっていることを直接聞くことができます。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」と思うような小さな疑問も、実際に経験してきた先輩だからこそ答えられることがあります。


一人ひとりの受験に合わせて、本番形式の面接練習
最後はいよいよ、実際の面接を想定した練習です。
今回は全員が同じ内容を練習するのではなく、一人ひとりが受験を予定している制度に合わせたシチュエーションを用意しました。
たとえば、
- 指定校推薦の面接
- 特待生の面接
- オーストラリアスカラーの面接
など、それぞれの受験に合わせて、本番に近い環境で面接を体験しました。
実際の場所や雰囲気に近い環境で一度練習しておくことで、「どんなふうに座るの?」「質問されたらどう答えよう?」といった漠然とした不安を、具体的な準備に変えていくことができます。
面接は「上手に答えること」だけが目的ではありません
面接というと、「間違えずに答えなければ」「上手に話さなければ」と考えてしまうかもしれません。
でも、大切なのは、自分がなぜ保育者を目指したいと思ったのか、なぜ本校で学びたいと思ったのかを、自分の言葉で伝えることです。
一度実際に話してみることで、
「ここはもう少し考えておこう」
「このことも伝えたい」
「思っていたより話せた!」
と、自分自身の準備状況も見えてきます。
今回の面接練習会が、受験本番に向けた自信につながればうれしく思います。

入試についての不安も、オープンキャンパスで相談してください
名古屋文化学園保育専門学校のオープンキャンパスでは、授業や学校生活を体験していただくだけでなく、入試や進路についての相談も受け付けています。
「自分にはどの入試方法が合っている?」
「面接が心配」
「特待生について詳しく知りたい」
「入学後の学校生活について先輩に聞いてみたい」
そんな疑問があれば、ぜひ先生や在校生に聞いてみてください。
一人ひとりの進路に合わせて、受験に向けた準備を一緒に考えていきます
最後に、先輩から受験生へ小さなエール
面接練習会と特待生・オーストラリアスカラー対策講座に参加したみなさんには、保育学生が後輩を応援する気持ちを込めて手作りした「お守り」をお渡ししました(一部は教職員が制作)。
これから本番を迎える受験生のみなさんが、少しでも安心して自分らしく面接に臨めますように。先輩たちも応援しています。
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