【オーストラリア保育実習2026】ブリスベンからゴールドコーストへ―オーストラリアでの生活がスタート!
【オーストラリア保育実習2026】ブリスベンからゴールドコーストへ―オーストラリアでの生活がスタート!
長い移動を終えて、いよいよオーストラリアに到着!
前回は、日本を出発し、韓国・仁川国際空港を経由してオーストラリアへ向かう学生たちの様子をご紹介しました。
今回は、ブリスベン到着からスタートです。

長いフライトを終えましたが、みんな元気です!
空港には専用バスがお迎え
ブリスベン空港では、今回の滞在をサポートしてくださるガイドさんと専用バスが待っていてくれました。

バスには「名古屋文化学園 保育実習2026」の表示も。
大きな荷物を持って公共交通機関を乗り継ぐ必要はありません。
ここからブリスベン市内を観光し、その後は滞在先のあるゴールドコーストまで、専用バスで移動します。
海外での生活に慣れていない学生たちにとっても、現地でガイドさんが迎えてくださり、移動手段が用意されていることは大きな安心につながります。
まずはブリスベンの街へ!
オーストラリアに到着して、すぐに保育実習が始まるわけではありません。
まずはブリスベンの街へ。

水辺の公園を訪れたり、街を歩いたり。
日本とは違う街並みや大きな木、建物などを眺めながら、初めてのブリスベンを楽しみました。


そして、学生たち自身で街歩きやランチ、ショッピングを楽しむ時間も。

オーストラリアのお店をのぞいたり、お土産を探したり。
観光もショッピングも、まずは思いきり楽しみます!
実際に街を歩いてみると、景色やお店、行き交う人々など、写真で見ていたオーストラリアとはまた違った発見があります。
ブリスベンからゴールドコーストへ
ブリスベンを楽しんだ後は、再び専用バスへ。
いよいよ、これから学生たちが生活するゴールドコーストへ向かいます。
到着した滞在先は、ゴールドコーストの街を見渡すことのできるコンドミニアム。

ベランダから見える景色に、学生たちもびっくり!
観光で訪れるオーストラリアから、ここからは「自分たちが生活するオーストラリア」へ。
この場所を拠点に、仲間と一緒に生活しながら現地での保育実習に取り組みます。
まずは、みんなでスーパーへ!
滞在先に着いたら、生活の準備も始めなくてはいけません。
そこで、みんなでスーパーマーケットへ買い出しに出かけました。


パン、卵、肉、果物、シリアル……。
日本でもおなじみの食品がある一方、商品の大きさやパッケージ、売り方など、ちょっとしたところにも日本との違いがあります。
「何を買う?」
「これ食べてみたい!」
仲間と相談しながら、それぞれ必要なものを選んでいきます。

観光地を見るだけではなく、現地のスーパーへ行って、自分たちの生活に必要なものを買う。
こうした毎日の経験も、今回のオーストラリア保育実習で大切にしている**「生活を体験する」**ことの一つです。
ゴールドコーストでの毎日が始まります
日本を出発し、仁川を経由してオーストラリアへ。
ブリスベンの街を楽しみ、ゴールドコーストの滞在先に到着しました。
ここからいよいよ、学生たちのオーストラリアでの生活が始まります。
どんな子どもたちに出会うのでしょう。
日本の保育とは、どんなところが違うのでしょう。
そして、学生たちはオーストラリアで何を感じ、何を持ち帰ってくるのでしょうか。
次回からは、いよいよ現地の保育施設での実習へ。
オーストラリアの子どもたち、Educators(保育者)との出会いが始まります。
▶︎ 第1回 30年以上続く、現地の保育の中で学ぶ海外保育実習
名古屋文化学園が長年続けてきたオーストラリア保育実習の歴史や、Aussie Kids Mermaid Watersとのつながりをご紹介しています。
日本出発から仁川国際空港での乗り継ぎ、オーストラリア到着までをご紹介しています。
















