2026.07.29 授業
第3弾 【授業風景】一人ひとりの発想が光る!学生作品ギャラリー
今回の「あそびと造形」の授業では、同じテーマでも学生一人ひとりが違ったアイデアで作品を制作しました。

キャラクターを取り入れたかわいらしいお弁当。
フェルトで丁寧に作られたお寿司。
アイスクリームショップやスイーツショップをイメージした作品。
カラフルなお菓子やデザート。
どの作品にも、「こんな遊びをしてほしい」という学生たちの思いが込められています。
素材の組み合わせや色使い、細かな装飾など、一人ひとりの工夫が詰まっており、教室はまるで作品展のようでした。

保育の造形活動では、正解は一つではありません。
子どもたちの自由な発想を大切にするためには、保育者自身も柔軟な発想や表現力を持つことが大切です。
今回の授業を通して、学生たちは楽しみながら創造力を磨き、将来の保育につながる大切な経験を積むことができました。

同じテーマでも、完成した作品はどれ一つとして同じものはありませんでした。
「こう表現する方法もあるんだ!」
そんな発見の連続で、見ているだけでも楽しい作品ばかりです。
子どもたちの自由な発想を受け止められる保育者になるために、まずは学生自身が「作る楽しさ」を思い切り味わう。そんな学びの時間になっていました。
















