2026.07.28 授業
第2弾 【授業風景】教室が夏祭りに変身!アイデアいっぱいの屋台メニューづくり
教室に入ると、そこはまるで夏祭り!
かき氷、たこ焼き、焼きそば、フランクフルト、チョコバナナ、綿あめ…。
学生たちが制作した色とりどりの屋台メニューがずらりと並び、教室は夏祭り会場のようなにぎやかな雰囲気になりました🎐

「あそびと造形」の授業では、食べ物だけでなく、お店の看板や値札、パッケージまで手作り。
「いらっしゃいませ!」
そんな元気な声が聞こえてきそうな売り場づくりにも挑戦しました。

本物らしい質感を出すために、素材を工夫したり、色を重ねたり、立体感を出したりと、一人ひとりが試行錯誤しながら制作。
同じメニューでも表現方法はさまざまで、学生それぞれの個性が表れています。
保育現場では、こうしたごっこ遊びを通して、子どもたちは言葉のやり取りや役割分担、想像力や社会性を育んでいきます。
学生たちは教材づくりを通して、「遊びが育ちにつながる」ことを実践的に学びました。

看板や値札まで作り込まれた屋台は、本当にお祭りへ遊びに来たような気分になります。
「作品を作る」だけではなく、「どう遊んでもらうか」まで考えているところに、保育を学ぶ学生らしさを感じました。
















