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【第3回】「どこでも同じ」じゃない!専門学校で幼稚園教諭免許を取るための「23校」の秘密

【第3回】「どこでも同じ」じゃない!専門学校で幼稚園教諭免許を取るための「23校」の秘密

 

 

 

進学先を探していると「保育士と幼稚園教諭、両方取れる!」という言葉をよく目にしませんか? 実は、専門学校でこの2つの資格を取るには「2通りの方法」があり、どちらを選ぶかで皆さんの負担(学費や勉強量)が大きく変わります。

今回は、名古屋文化学園保育専門学校(名文保)が選ばれる最大の理由を解説します。

 


Q11. 専門学校で「幼稚園教諭免許」はどこでも取れるの?

A. どこでも取れるわけではありません。直接取れるのは「全国に23校」だけです。

専門学校でありながら、卒業と同時に幼稚園教諭免許を直接授与できるのは、**「全国幼稚園教員養成機関連合会」**に加盟している学校だけです。本校はその連合会の設立当初からの加盟校。この「直接取れる」という点が非常に重要です。

 

 

 

Q12. よく聞く「併修(へいしゅう)」って何ですか?

A. 専門学校に通いながら、「別の短大(通信課程)」にも同時入学することです。

幼稚園教員養成の指定を受けていない専門学校の場合、幼稚園免許を取るために「提携している短大の通信教育」をセットで受ける必要があります。これを「併修」と呼びます。

 

 

 

Q13. 「併修なし」と「併修あり」、何が違うの?

A. 結論から言うと、併修は「手間も学費も2倍」かかります。

  • 併修あり: 専門学校の勉強に加えて、短大のレポート提出や試験、スクーリングが必要になります。当然、短大への学費も別途発生します。

  • 併修なし(本校): 無駄な併修が必要ありません。一つのカリキュラムに集中できるので、無理なく、確実に、安く、両方の資格が手に入ります。

 

 

Q14. 資格が取れないリスクはあるの?

A. 併修校の場合、片方の資格しか取れずに卒業するケースもゼロではありません。

併修は両方の勉強を同時に進めるため、非常にハードです。結果として「保育士資格だけ(片免)」や、最悪どちらも取れないという事態もあり得ます。 対して本校は、全員が両方の資格を取得して卒業することを前提とした教育体制なので安心です。

 

 

 

Q15. ダブル資格(両方取得)のメリットは?

A. 就職の選択肢が「すべて」に広がります。

保育園、幼稚園、そして最近増えている「認定こども園」。 特に認定こども園で働くには、両方の資格を持っていることが必須条件です。就職活動でも、両方の資格がある人は優先的に採用されますし、待遇面でも優遇されるのが一般的です。

 

 

 


 

💡 今日の「ここがポイント」

「併修なし」は、学生への優しさ。 「2つの学校に同時に通う」のは、想像以上に大変なことです。本校が「併修なし」でダブル資格にこだわるのは、皆さんにゆとりを持って実習やピアノ、そして何より「子どもとの時間」に向き合ってほしいからです。

 

 

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