【卒業生インタビュー】「想像していたより、もっと楽しかった」保育者への2年間
「オープンキャンパスに参加して、とても楽しかった。
この学校に通いたいと思いました」
そう話してくれたのは、名古屋経済大学市邨高校出身、総合こどもコースで学んだ太田さん。

2年間の学校生活を振り返ってもらうと、
「あっという間で、とても充実していました」
という言葉が返ってきました。
🌺実習への不安より、「楽しい」が勝った
保育者をめざす学生にとって、大きな学びの場となる実習。
太田さんも、最初は「授業で学んだことをちゃんと発揮できるかな」という不安があったそうです。
教育実習では、飯田幼稚園で責任実習や部分実習を経験。
みのり幼稚園では、手あそびなどを通して、子どもたちとたくさんふれ合いました。
保育実習では、はばたき保育園、あおぞらこどもえんへ。
さまざまな現場を経験するなかで、不安以上に感じたのは――
「楽しさ」でした。

🌺2年間を経て、保育者へ
卒業後は、名古屋市港区の「おおぞらこども園」へ。
学校で学んだこと、実習先で経験したこと、そして子どもたちと過ごしてきた時間。
一つひとつの経験を重ねながら、今度は保育者として子どもたちの前に立ちます。
今回撮影した写真からも、子どもたちに囲まれた太田さんの自然な笑顔が印象的です。
🌺「この学校にしてよかった」を、今度は高校生へ
太田さんが本校を選ぶきっかけになったのは、高校生のときに参加したオープンキャンパスでした。
そして実際に入学してみると、
「想像していたよりも楽しかった」
のだそう。
今でも高校時代の担任の先生とつながりがあり、本校の良さを伝え、現役高校生にも紹介してくれているとのこと。
高校生だった太田さんがオープンキャンパスで本校を知り、
ここで2年間学び、
今度は自分が保育者となり、次の高校生へ学校の魅力を伝えてくれる。
そんなつながりも、私たちにとって嬉しいことです。
太田さん、これからも素敵な先生として活躍してくださいね🌻

















