先生になるぞ!

「保育者に必要な『考える力』を育てる。保育実践演習でプレゼンテーション発表を行いました」

「保育の『なぜ?』を探究する。学生たちがPowerPointで研究発表!」

 

⭐保育の「なぜ?」を探究する授業

総合こどもコース「保育実践演習」(担当:村上先生)では、学生一人ひとりが身近なテーマについて調査・研究を行い、PowerPointを使って発表しました。

テーマは学生自身が興味や関心を持ったものばかり。

今回発表されたテーマは、

  • 習い事について
  • 子どもはなぜ「ダメ」と言われることほどやりたくなるのか
  • 子どもと動画
  • なぜワクチンを打つべきなのか

など、子どもを取り巻く現代的な課題が中心でした。

 

⭐インターネットだけでは終わらない学び

発表に向けて学生たちは、

  • インターネットで情報を収集するだけでなく、
  • 家族や身近な人へアンケートを実施したり、
  • 統計をまとめたりしながら、

自分たちなりの視点で考察を深めました。

 

保育者は、目の前の子どもの姿を見て「なぜだろう?」と考え続ける仕事です。

 

この授業でも、情報を集め、自分で考え、相手に分かりやすく伝える力を養っています。

 

 

⭐聞き手も参加できるプレゼンテーション

発表ではクイズや質問を取り入れるなど、聞き手を引き込む工夫も見られました。

学生同士だからこそ活発な意見交換も行われ、教室には笑顔があふれる場面も。

楽しみながら学び合う、充実した発表会となりました。

 

 

編集者ノート

保育者に必要なのは、知識だけではありません。

「子どもはなぜそうするのか。」
「保護者はどんな思いなのか。」

答えのない問いに向き合い、自分で調べ、考え、伝える力が求められます。

今回の発表は、学生たちが保育を多面的に捉え、自ら学ぶ姿勢を育てる大切な機会となりました。

オープンキャンパスイベント

資料請求