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3人のプロ中のプロによるキャンプファイヤー ― 尾高キンダーハイムで受け継がれる夏の伝統 ―

🔥3人のプロ中のプロによるキャンプファイヤー

 

7月17日、尾高キンダーハイムで、国風第一幼稚園(名古屋市西区)のお泊まり保育が行われました。

この日のキャンプファイヤーには、3人のキャンプファイヤー達人が集結しました。

  • 伊藤正先生(元やまさと保育園 保育士)
  • 森本浩司先生(キッズガーデンカリヨンの杜 園長)
  • 田島宗忠先生(名古屋文化幼稚園 園長)

3人とも、故・水野豊二先生(元名古屋文化学園保育専門学校講師)の愛弟子です。

キャンプファイヤーは、薪を組むところから始まります。

 

 

 

 

 

 

一本一本の薪を丁寧に組み上げ、火の通り道を考えながら、美しい炎を育てていきます。

 

その熟練した技術によって灯された炎の周りには、大きな輪になった子どもたち。

神聖で荘厳な雰囲気の中、子どもたちの笑顔が輝いていました。

 

 

 

 

 

力いっぱい遊び、入浴、花火大会、そして就寝。

翌朝の目覚めは、きっと清々しいものだったことでしょう。

 

 

この貴重なキャンプファイヤーを記録に残そうと、タナベフォト企画撮影班も来場し、スチール写真や動画の撮影を行ってくださいました。

 

 

また、新生東志賀保育園の先生方も見学に訪れました。

園長先生は、校長先生が保育学生時代に担任した教え子。当時の同級生とも今でも交流があり、校長先生の話題が今でもよく出るそうです。

さらに、長野県出身の卒業生も来場。現在は名城保育園の民間移管に伴う引き継ぎ業務に携わり、責任ある立場で活躍されています。

 

卒業生がそれぞれの場所で成長し、こうして再会できることは、本校にとって大きな喜びです。

野外活動に熱心な新生日志賀保育園でも、毎年尾高キンダーハイムでお泊まり保育を実施しています。

子どもたちにとって忘れられない夏の思い出となるよう、今年も心に残る一夜となりました。

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