先生になるぞ!

保育実習巡回で卒業生と再会しました ~現場で活躍する文化の先輩たち~

現在、総合こどもコース2年生、国際こどもコース2年生、午前コース3年生は保育実習期間中です。

今日から実習も2週目に入りました。

教員が手分けをして、ほとんどすべての実習先を訪問していますが、この日は私自身も5か所の保育園・幼児園を訪問しました。

午前中に訪問した松原幼児園では、園長先生をはじめ、7人もの本校卒業生が活躍されています。

文化の先輩保育士が数多く勤務している園は、本校にはたくさんあります。

長いお付き合いを続けてくださっている園には、安心して実習をお願いできますし、就職についても安心して学生を送り出すことができます。

保育現場で卒業生が信頼を積み重ねてくれていることを、改めて嬉しく感じました。

 

 

 

午後に訪問した東白壁保育園では、園長先生とお話ししていると主任の先生が来られました。

「私も文化出身です。加藤先生の授業も受けました。」

そんな言葉を掛けていただきました。

私が授業を担当していたのはずいぶん前のことですが、こうして覚えていてくださったことを、とても懐かしく、嬉しく思いました。

この園では、本校の在校生が保育補助としてもお世話になっています。

 

 

実習や保育補助を通して在校生が学び、卒業後には保育士として現場で活躍し、今度は後輩たちを迎える立場になる。

そのようなつながりが受け継がれていることは、本校の大きな財産です。

これからも保育現場との信頼関係を大切にしながら、一人ひとりの学生を丁寧に育てていきたいと思います。

 

 

 

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