【卒業生インタビュー】保育士から児童発達支援の現場へ。卒業生・窪田先生に聞きました
【卒業生インタビュー】
保育士から児童発達支援の現場へ。
卒業生・窪田先生に聞きました。
名古屋文化学園保育専門学校を卒業し、現在は愛西市の児童発達支援事業所「TetoTe」で活躍している窪田先生。
保育園勤務を経て、現在は療育の現場で子どもたちと向き合っています。
今回は、「保育士として働くこと」「児童発達支援の仕事」「学生時代に学んでよかったこと」についてお話を伺いました。

⭐保育園から児童発達支援の現場へ
窪田先生は総合こどもコースを卒業後、勝幡さくら園に勤務。
その後、2025年9月から同じ法人の児童発達支援事業所「TetoTe」へ異動し、新たな環境で子どもたちと向き合っています。
「最初が肝心で、最初にしっかり約束や説明をすると、その後がスムーズに進みます。逆に最初が曖昧だと、全部がだらだらしてしまうので難しいですね。」
保育園と療育の現場では、子どもへの言葉掛けや関わり方にも違いがあり、日々学びながら成長しているそうです。
⭐一人ひとりの子どもと向き合えることがやりがい
保育園ではクラス全体の運営に追われることもありましたが、現在の児童発達支援の現場では、一人ひとりの子どもとじっくり関わることができます。
「子どもと仲良くなれて、一緒に遊んだり笑ったりできた時は本当に楽しいです。」
子どもの小さな変化や成長を近くで感じられることが、大きなやりがいにつながっています。
⭐学校で学んだことが現場で活きています
学生時代の授業で学んだ遊びや運動の活動は、現在の現場でも活用されているそうです。
「『からだだんだん』など、学校で覚えた活動をそのまま使っています。」
保育現場では、実際に体験した遊びや実技が大きな力になります。
一方で、「もっと乳児保育や離乳食について学びたかった」と感じることもあり、現場に出てから新たな学びの必要性を実感しているそうです。
⭐学生時代の思い出はウェルカムキャンプとオペレッタ
「ウェルカムキャンプやオペレッタが楽しかったです。」
授業だけではなく、仲間と一緒に取り組んだ行事や実践活動も、学生時代の大切な思い出として残っています。
名古屋文化学園保育専門学校では、学年やコースを越えて交流できる行事が数多くあり、仲間とのつながりを深めることができます。
⭐保育学生へのメッセージ
最後に、これから保育者を目指す学生へのアドバイスをいただきました。
「学生のうちにペープサートやシアター教材をたくさん作っておくこと。手遊びノートを作っておくと、現場で困った時にすぐ見返せます。」
保育の現場では、授業で作った教材や学生時代のノートがそのまま役立つことも少なくありません。
今できる準備を積み重ねることが、将来の自分を支える大きな力になります。
⭐卒業生の活躍が在校生の学びにつながる
保育園、幼稚園、認定こども園だけでなく、児童発達支援や療育の分野でも本校の卒業生が活躍しています。
子どもたち一人ひとりに寄り添う仕事には、さまざまな形があります。
卒業生の歩みを通して、保育の仕事の広がりや魅力を感じていただければ嬉しいです。
🌸名古屋文化学園保育専門学校
東海地区で唯一、幼稚園教諭免許と保育士資格を卒業時に取得できる幼稚園教員養成専門学校です。
附属幼稚園が校舎内にあり、子どもたちの近くで実践的に学べる環境が整っています。
2年制・3年制・夜間コースを設置し、それぞれの夢やライフスタイルに合わせて学ぶことができます。
















