【オープンキャンパスQ&A】保育専門学校の好きな授業は?在校生に聞いてみました
【オープンキャンパスQ&A】
保育専門学校の好きな授業は?在校生に聞いてみました
「保育の学校ではどんな授業をするのですか?」
オープンキャンパスで高校生からよくいただく質問の一つです。
今回は在校生に、
「好きな授業は何ですか?」
と聞いてみました。

🌸一番人気は「遊びと運動」
複数の学生が挙げてくれたのが「遊びと運動」の授業でした。
松浦さんは、
「最初に手遊びをして、それを遊びに発展させていきます。自分たちも楽しみながら、子どもたちにどう伝えるかを考える授業です。」
と話してくれました。
高校までの体育とは違い、保育現場で活かせる遊びや運動を実際に体験しながら学ぶことができます。
林さんも、
「楽しくて好きな授業です。」
と話していました。
子どもたちが夢中になる遊びを、自分自身が楽しみながら学べることが人気の理由のようです。
🌸ピアノが好きになった学生も
岩田さんは音楽の授業を挙げてくれました。
「1人1台ピアノがあって、マンツーマンで教えてもらえるので分かりやすいです。」
保育学生の中にはピアノ初心者も少なくありません。
個別指導に近い形で練習できる環境があるため、自分のペースで上達することができます。
「ピアノが苦手だから保育は無理かもしれない。」
そんな不安を持っている高校生にとっても安心できる学習環境です。
🌸図工の授業で保育教材を作る
福田さんは図工の授業が好きだそうです。
「折り紙などを使ってお弁当を作っています。」
保育の現場では、身近な素材を工夫して遊びや教材を作る力が求められます。
折り紙や紙、ひもなどを使って制作する授業は、実際の保育にもつながっています。
「作ることが好き。」
「工作が好き。」
そんな人にも楽しい授業です。
🌸国際こどもコースならではの授業
国際こどもコースの南さんは「多文化共生」の授業を紹介してくれました。
「いろいろな国の保育を学んだり、映画を見たり、みんなで話し合ったりします。」
海外の保育や子どもを取り巻く環境の違いを学びながら、自分自身の保育観を深めていく授業です。
少人数で行われるため、一人ひとりがしっかり考え、発言する機会もあります。
これからの時代、多文化共生は保育現場でも重要なテーマになっています。
🌸保育の授業は「体験しながら学ぶ」
在校生の話を聞いていると、共通していたのは、
「楽しい」
「実際にやってみる」
「子どもにつながる」
という言葉でした。
保育の勉強は、教室で話を聞くだけではありません。
- 実際に遊んでみる
- 作ってみる
- 演奏してみる
- 話し合ってみる
- 子どもたちと関わってみる
そんな体験を積み重ねながら、保育者としての力を身につけていきます。
🌻好きな授業から、将来の保育が見えてくる
「遊びが好き。」
「音楽が好き。」
「工作が好き。」
「世界の保育に興味がある。」
その興味や得意なことが、保育の学びにつながっていきます。
オープンキャンパスでは、在校生たちが実際に学んでいる授業について直接聞くことができます。
ぜひ、「どんな授業が好きですか?」と質問してみてください。
きっと、保育学生のリアルな学校生活が見えてくるはずです。
















