【卒業生インタビュー】男性保育士として3年目。「子どもの成長を見られることが一番のやりがい」|知多クロスこども園勤務 中野雄太先生
【卒業生インタビュー】
男性保育士として3年目。
「子どもの成長を見られることが一番のやりがい」|知多クロスこども園勤務 中野先生
名古屋文化学園保育専門学校を卒業し、現在は愛知県知多市の知多クロスこども園で活躍している中野先生。
卒業して3年目を迎えた今、保育の仕事のやりがいや大変なこと、学生時代の学びについてお話を伺いました。

⭐男性保育士として働く毎日。「人間関係が良くて働きやすい」
現在勤務する知多クロスこども園について、中野先生はこう話します。
「同じくらいの年齢の先生もいますし、男性の先生も多いので働きやすいです。人間関係も良くて、毎日楽しく仕事ができています。」
保育の仕事というと女性の職場というイメージを持つ方もいますが、近年は男性保育士も増えています。
中野先生の職場でも男性職員が活躍しており、安心して働ける環境が整っています。
⭐年長担任として迎えた卒園式が大きな達成感に
1年目に年長クラスの担任を経験した中野先生。
「卒園式を終えたとき、『卒園できてよかったな』という気持ちが大きかったです。」
運動会や発表会など多くの行事があり、大変なこともあったそうですが、子どもたちの成長を間近で見守ることができることが保育士の魅力だと話してくれました。
「無事に1年間を終えられた達成感もありましたし、子どもたちの成長を見られることが本当に楽しいです。」
卒園後に子どもたちと再会する機会もあり、そうしたつながりも保育の仕事ならではの喜びだそうです。
⭐保育士の仕事で大変なのは「行事づくり」
一方で、大変なことについて尋ねると、
「行事の準備ですね。ゼロから考えるのが大変でした。」
前年の内容を参考にしながらも、新しいアイデアを考えたり、クラスの先生同士で相談したりしながら準備を進めていきます。
「準備中は大変ですが、終わると『楽しかったな』と思えます。」
子どもたちの笑顔のために工夫を重ねることも、保育士という仕事の大切な役割です。
⭐幼児も乳児も、それぞれの魅力がある
「幼児はいっぱい体を動かせるし、乳児はかわいい。どちらも楽しいです。」
保育士は0歳から就学前まで幅広い年齢の子どもたちと関わります。
年齢によって保育の内容は異なりますが、それぞれに違った魅力があり、その成長を支えられることが大きなやりがいにつながっています。
⭐学校で学んだことが現場で役立っている
学生時代の授業で印象に残っていることを尋ねると、表現活動やダンスの授業を挙げてくれました。
「浦田先生の授業で学んだことを実際に現場で使っています。『こんな感じだったかな』と思い出しながら子どもたちと踊っています。」
保育の現場では、実際に体験しながら学んだことが大きな力になります。
現場でそのまま活かせる授業が多いことも、専門学校で学ぶ魅力のひとつです。
⭐在校生へのメッセージ
最後に在校生へのメッセージをいただきました。
「卒業できるように頑張ってください!」
シンプルな言葉の中にも、実際に保育者として働いている先輩だからこその温かいエールが込められています。
⭐こどもと一緒に、自分も成長できる仕事
保育の仕事は楽しいことばかりではありません。
行事の準備や日々の保育に悩むこともあります。
それでも、子どもの成長を間近で見守り、卒園した後もつながりが続いていく。
そんな喜びを感じられる仕事だからこそ、中野先生は今日も子どもたちと向き合っています。
名古屋文化学園保育専門学校では、現場で活躍する卒業生たちがたくさんいます。
これからも卒業生の活躍を紹介していきます。
















