【卒業生インタビュー】1年目から4歳児クラスリーダーへ。かなでこどもえんで活躍する卒業生に聞きました

【卒業生インタビュー】
1年目から4歳児クラスリーダーへ。
かなでこどもえんで活躍する卒業生に聞きました
🌸名古屋市の認定こども園で活躍する卒業生
ホームカミングデーに参加してくれた卒業生の犬飼先生にお話を伺いました。
犬飼先生は、名古屋文化学園保育専門学校 総合こどもコースを令和5年度に卒業し、現在は名古屋市中川区のかなでこどもえんに勤務しています。
卒業後は乳児クラスの担任を経験し、現在は4歳児クラスの担任リーダーとして活躍しています。
🌸卒業後2年目で4歳児クラスのリーダーに
入職当初は乳児クラスを担当していた犬飼先生。
現在は4歳児クラスの担任リーダーを任されています。
学校の教員が園を訪問した際には、
「乳児クラスでの関わりがとても丁寧」
「子どもたちが安心して過ごしている」
「抱っこすると泣いていた子どもが安心する」
と、園の先生方からも高い評価をいただいていたそうです。
卒業生が現場で信頼され、活躍している姿は、私たち教職員にとっても大きな喜びです。
🌸保育の仕事で楽しいと感じること
犬飼先生に、保育の仕事のやりがいについて聞きました。
子どもの成長を間近で見られることです。
自分で考えた製作や集団遊びを子どもたちが楽しんでくれて、それが形になることが嬉しいです。
子どもたちの「できた」「楽しい」という瞬間に立ち会えることは、保育者ならではの喜びです。
日々の積み重ねの中で、子どもの成長だけでなく、自分自身の成長も実感できる仕事だと話してくれました。
🌸いま一番大変なこと
一方で、現在の4歳児クラスの担任リーダーという立場には難しさもあるそうです。
幼児クラスを担当したことがなかったので、
「何も分からないよ」と思うこともあります。
でも、やるしかないと思って毎日頑張っています。
保育の現場では、経験したことのない年齢のクラスを担当することもあります。
新しい挑戦に戸惑いながらも、前向きに取り組む姿勢が印象的でした。
🌸「今日も無事に過ごせた」という達成感
犬飼先生は、保育の仕事の達成感についてこう話してくれました。
子どもたちが怪我なく、
一日何事もなく無事に過ごせた時に達成感があります。
保育者の仕事は華やかな場面だけではありません。
子どもたちが安心して生活できる環境をつくり、一日を安全に終えることも大切な役割です。
🌸大変なこと以上に、楽しさがある仕事
最後に、保育の仕事についてこんな言葉を話してくれました。
日々の大変なことよりも、
楽しみのほうが保育の中では大きいかなと思います。
🌸子どもの成長に寄り添い、自分自身も成長できる保育の仕事。
卒業生が現場でいきいきと活躍している姿は、在校生やこれから進路を考える高校生にとっても大きな励みになります。
これからの活躍も楽しみにしています。
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名古屋文化学園保育専門学校について
名古屋文化学園保育専門学校は、東海地区で唯一、幼稚園教諭養成の二省指定を受けた専門学校です。
附属幼稚園が校舎内にあり、日常的に子どもたちと関わりながら学ぶことができます。
卒業時には幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を取得でき、多くの卒業生が保育園・幼稚園・認定こども園で活躍しています。
















