先生になるぞ!

【保育体験学習】年少組さんのお祭りごっこに参加!子どもたちの笑顔から学ぶ保育の魅力

夏休みに開催している保育体験学習。

この日は、本校に隣接する名古屋文化幼稚園で、年少組さんのお祭りごっこに参加しました。

 

お部屋には、先生たちの手作りによる楽しいコーナーがたくさん!

ボウリングや宝探し、新聞紙遊びなど、子どもたちは好きな遊びを見つけて、お友だちや先生と一緒に思いきり楽しんでいました。

高校生のみなさんも子どもたちの輪に入り、

「一緒にやろう!」

「もう一回やってみよう!」

と声をかけながら、一人ひとりと関わります。

 

最初は少し緊張していた参加者も、子どもたちの元気いっぱいの笑顔に自然と笑顔に。

遊びを通して少しずつ距離が縮まり、子どもたちから手をつないできたり、一緒に遊びに誘ってくれたりする姿も見られました。

遊びの中に、保育の学びがたくさん

保育は、ただ子どもと遊ぶだけではありません。

子どもの様子を見ながら声をかけたり、
挑戦する気持ちを応援したり、
できたことを一緒に喜んだり。

遊びの一つひとつの場面に、保育者として大切な関わりがあります。

 

参加した高校生のみなさんも、

「子どもってこんなことを考えているんだ。」

「どう声をかけると喜んでくれるのかな。」

そんなことを考えながら、実際の保育現場を体験していました。

子どもたちから元気をもらえる時間

ボールがピンに当たると一緒に拍手をしたり、

宝物を見つけて大喜びしたり、

新聞紙の海の中を思い切り走り回ったり。

子どもたちの笑顔や歓声があふれる、とてもにぎやかな時間となりました。

 

「子どもが好き」

その気持ちがあれば、きっと保育の楽しさを感じられる一日になります。

 

 

⭐名古屋文化幼稚園だからできる体験

本校では、隣接する名古屋文化幼稚園で実際の保育を体験できます。

先生や保育学生がサポートするので、保育が初めてでも安心。

子どもたちと直接ふれあいながら、保育の仕事の魅力を体感できる貴重な機会です。

「保育の先生になりたい。」
「子どもと関わる仕事に興味がある。」

そんな高校生のみなさんの参加をお待ちしています。

 

 

⭐編集者メモ

今回の写真で特に印象的だったのは、高校生が子どもと”遊んであげている”のではなく、一緒に夢中になって遊んでいることです。

新聞紙遊びで子どもの目線までしゃがんだり、ボウリングで成功を一緒に喜んだり、玩具を使って自然に会話が生まれたり…。その姿は、まさに保育者の第一歩。

高校生が「保育って楽しい!」と感じる瞬間が、そのまま写真に残っていました。

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