卒業生からつながったご縁 黒笹保育園へ100万円のご寄附
8月10日、附属園の黒笹保育園で、みよし市の「企業版ふるさと納税」による寄附の贈呈式が行われました。
今回ご寄附をいただいたのは、岐阜県下呂市の株式会社熊﨑組様。
熊﨑組様からみよし市へ100万円のご寄附があり、支援先として黒笹保育園をご指定いただいたことから、100万円が黒笹保育園へ寄贈されることになりました。
贈呈式には、小山祐みよし市長、株式会社熊﨑組の熊﨑靖之代表取締役、名古屋文化学園の加藤理事長らが出席。
いただいたご寄附は、子どもたちが楽しく遊ぶための遊具の購入に活用させていただく予定です。

🌷 卒業生からつながったご縁
実は今回のご寄附には、名古屋文化学園とのうれしいご縁があります。
株式会社熊﨑組様は、黒笹保育園で保育士として働く熊﨑はるな先生のご実家です。
はるな先生は岐阜県下呂市出身。
高校卒業後、名古屋文化学園保育専門学校へ進学しました。
本校で保育について学び、卒業後は附属園である黒笹保育園へ就職。
今年で保育士3年目となり、現在は2歳児クラスの担任として、毎日子どもたちと過ごしています。
🌺下呂市から名古屋へ。
名古屋文化学園で保育を学び、卒業後は附属園の先生になったはるな先生。
そのご縁が、今度はご家族や企業、みよし市、そして黒笹保育園の子どもたちへとつながっていきました。
学校を卒業したあとも、こうして人と人とのつながりが広がっていくことを、私たちもうれしく思います。

🌷 子どもたちの笑顔のために
今回いただいた100万円は、黒笹保育園の子どもたちの遊具購入に活用します。
新しい遊具で子どもたちがどんな遊びを始めるのでしょう。
楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿を想像すると、今からとても楽しみです。
株式会社熊﨑組様、このたびは温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。
子どもたちの笑顔につながるよう、大切に活用させていただきます。

















