先生になるぞ!

【自然科学概論】籾から育てたお米を収穫!学生たちが稲刈りを体験

 

自然科学概論の授業で、籾(もみ)から大切に育ててきたお米が収穫の時期を迎えました。

学生たちは、お米が育つ過程を学びながら稲の成長を見守り、今回、待ちに待った稲刈りを行いました。

自分たちで育てた稲を収穫する学生たちは、とても嬉しそう! 刈り取った稲穂を手に、たくさんの笑顔が見られました。

 

🌾 育てたのは2種類のお米

 

今回育てたのは、「みどり米」と「うるち米」の2種類です。

みどり米(もち米)は、少し紫色がかった色が特徴のお米。

うるち米は、私たちが普段、白ご飯として食べているお米です。

実際に育て、稲穂を観察することで、それぞれの特徴や違いを知る機会にもなりました。

 

 

 

🍚 収穫したお米は学生たちのもとへ

 

収穫したお米は、担当の才賀先生が脱穀や乾燥などの作業を行い、学生たちのもとへ届けてくださる予定です。

籾から育て、自分たちの手で収穫したお米。

どんな味がするのでしょうか。

食べる日が楽しみですね!

 

 

 

🌱 自然を学び、保育につなげる

 

幼稚園や保育園では、植物を育てたり、野菜を収穫したりするなど、自然に親しむ活動が行われています。

植物の成長を見守ること、季節の変化に気づくこと、収穫の喜びを味わうこと。

こうした経験は、子どもたちの好奇心や自然への関心を育むきっかけになります。

今回、学生たちは籾から稲を育て、収穫までを経験しました。

 

自分自身が育てる楽しさや収穫する喜びを知ることは、将来、子どもたちと自然に触れ合う保育を考えるうえでも大切な学びです。

名古屋文化学園保育専門学校では、教室での学習だけでなく、実際に体験することを大切にしながら、保育者としての学びを深めています。

 

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