【卒業生親子がオープンキャンパスへ】お母さんから娘へ、つながる保育者への道
先日のオープンキャンパスに、うれしい来校者がありました。
本校の卒業生が、高校2年生の娘さんと一緒に参加してくださいました。
お母さんは本校で学び、卒業後、保育者として歩んできた先輩です。
そして今度は、その背中を見て育った娘さんも保育士を目指しています。
高校2年生から、じっくり学校選び
娘さんは現在、高校2年生。
まだ進路選択まで時間があるこの時期から、さまざまな保育者養成校について調べ、学校選びを進めてきたそうです。
保育士や幼稚園教諭を目指せる学校にも、それぞれ特色があります。
どんな授業があるのか。
どんな学生が学んでいるのか。
どんな先生がいるのか。
どんな学校生活を送るのか。
いろいろな学校を知り、比較しながら、自分が学びたい場所を考えることは、とても大切なことです。
そのうえで娘さんが話してくれたのが、
「やっぱり文化」
という言葉でした。
お母さんがかつて学んだ学校を、今度は自分自身の進学先として考えてくれていることを、私たちもうれしく思います。
この日は、ほかにも卒業生親子が
実はこの日のオープンキャンパスには、この親子だけでなく、ほかにも2名の卒業生が、それぞれ娘さんと一緒に参加してくださいました。
卒業して保育の現場へ。
年月が流れ、今度は自分の子どもが保育者を目指すようになり、一緒に母校のオープンキャンパスへ。
そんな光景が一日の中でいくつも見られました。
本校には、卒業後も学校を訪ねてくれる卒業生がたくさんいます。
近況を報告しに来てくれたり、仕事について相談に来てくれたり。
そして、今回のようにお子さんと一緒に戻ってきてくれることもあります。
学校と学生との関係は、卒業式の日で終わるものではないのだと、改めて感じる一日となりました。
「またここで学びたい」と思ってもらえる学校へ
親子で同じ学校を選ぶことが、もちろんすべてではありません。
大切なのは、一人ひとりが自分自身で学校を見て、考えて、自分に合った進路を選ぶことです。
だからこそ、さまざまな学校を調べたうえで、卒業生のお子さんが本校を進学先として考えてくださっていることを、とてもうれしく感じています。
高校2年生の今は、高校生活もちょうど折り返し地点。
これからも勉強や学校行事、友人との時間など、高校生だからこそできるさまざまな経験を重ねてください。
そして進路を決めるとき、
「ここで保育を学びたい」
と思ってもらえる学校であり続けられるよう、私たちも学生たちと一緒に歩んでいきます。
またオープンキャンパスでお会いできることを楽しみにしています。

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卒業生のご家族には「同窓生特待生制度」もあります
名古屋文化学園保育専門学校には、卒業生とのつながりを大切にする制度の一つとして、同窓生特待生制度があります。
祖父母・両親・きょうだいが本校の卒業生(または在学生)の方、またはご本人が本学園の附属園を卒園されている方は、条件を満たした場合、入学金が免除となります。
「母が名古屋文化の卒業生です」
「姉が今、名古屋文化で学んでいます」
「自分が附属幼稚園の卒園生です」
という方は、ぜひ入試担当までお問い合わせください。
※対象条件・申請方法など、詳細は最新の募集要項をご確認ください。
















