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【卒業生の今】卒業生がつなぐご縁|アインながくて保育園を訪問しました

先日、アイン保育園グループの「アインながくて保育園」を訪問しました。

きっかけは、先週、本校の卒業生が求人票を持って学校を訪ねてくれたこと。

現在、アイン保育園グループで保育部門のトレーナー(保育部門を統括)として活躍している卒業生です。

求人についてのお話はもちろん、現在の保育現場や保育士の育成、働く環境など、いろいろなお話をしているうちに話が盛り上がり、

「それでは、今度はこちらから園を訪問してみよう」

ということになりました。

 

広々とした園で、保育についてじっくりお話を

訪問したアインながくて保育園は、広々とした立派な園。

実際に園内を見せていただきながら、日々の保育についてはもちろん、子どもたちへの関わり方や保育士の育成、職員へのサポートなど、さまざまなお話を伺いました。

特に印象に残ったのは、保育に対するしっかりとした姿勢と、そこで働く保育士一人ひとりへのきめ細やかなサポートです。

学生たちが卒業後、長く保育者として歩んでいくためには、就職することだけがゴールではありません。

どのような環境で、どのような仲間と働き、保育者としてどのように成長していけるのか。

学生の就職を支援する学校として、私たちが就職先となる保育現場を知ることの大切さを、改めて感じました。

 

 

今回、現場でいろいろなお話を伺うことができ、私自身にとっても大変勉強になる訪問となりました。

2024年卒業生も、4歳児の担任として活躍中

アイン保育園グループには、すでに本校の卒業生が何人も就職しています。

今回の訪問では、2024年に本校を卒業した先輩にも会うことができました。

現在は4歳児クラスの担任として、しっかり頑張っていました。

 

また、アイン保育園グループのパンフレットにも、本校卒業生として紹介されていました。 学生時代の園見学で自由保育に触れ、「この保育がしたい」と感じたという卒業生。

現在は、子どもの興味や主体性を大切にしながら、自分が目指していた保育を少しずつ実践しているそうです。

学校を卒業して就職することがゴールではなく、そこで「自分はどんな保育をしたいのか」を考えながら、保育者として成長していく。

卒業生がそんなふうに自分の保育を見つけ、現場で実践していることを知ることができたのも、今回の訪問のうれしい出来事でした。

 

学校で学んでいた学生が卒業し、保育現場に立ち、子どもたちと向き合いながら一人の保育者として成長している。

そんな姿を実際の職場で見ることができるのは、私たち教職員にとってもうれしいことです。

 

卒業生がつないでくれる、次のご縁

今回の訪問そのものも、卒業生が求人票を持って母校を訪ねてくれたことから始まりました。

卒業生が保育現場で経験を重ね、今度は後輩たちを迎える立場になる。

そして学校と保育現場をつなぎ、次の学生たちの実習や就職へと新しいご縁が広がっていく。

こうしたつながりを、これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

 

「就職先」まで見える学校でありたい

保育の学校を選ぶ高校生のみなさんには、ぜひ「入学してから」だけでなく、**「卒業したあと」**にも目を向けてみてほしいと思います。

卒業生たちは、どんな保育現場で働いているのか。
どんな保育者になっているのか。
学校と卒業生との関係は、卒業後も続いているのか。

本校には、卒業後も学校を訪ねてくれる卒業生がたくさんいます。

近況を報告してくれる人、仕事について相談に来る人、求人票を持って後輩を迎えに来てくれる人。

卒業して終わりではなく、その先も続いていく関係があります。

 

今回のアインながくて保育園訪問も、そんな卒業生とのつながりから生まれた一日でした。

これからも保育現場との対話を大切にしながら、学生一人ひとりが自分に合った場所で保育者として歩んでいけるよう、支えていきたいと思います。

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