先生になるぞ!

東海北陸地区私立幼稚園教育研究三重大会に参加しました

本日、津市で開催された東海北陸地区私立幼稚園教育研究三重大会に参加しました。

会場には東海・北陸各地から多くの先生方が集まり、久しぶりに再会する先生方ともお話しすることができました。

中には、
「加藤先生、どうしてここに?」
と驚かれる先生もいらっしゃいました。

本学園では、三重県津市で幼保連携型認定こども園「津こども園」を運営しています。

そのため、
「言わば地元です。」
とご説明すると、皆さん納得されたご様子でした。

大会では、津こども園の園長先生をはじめ、主任の先生方や職員の皆さんがスタッフとして大会運営を支え、大変活躍していました。

このような研究大会は、各園の実践を学び合い、地域を越えて幼児教育の質を高めていく大切な機会です。

本学園も、愛知県だけでなく三重県でも幼児教育に携わる法人として、これからも各地域とのつながりを大切にしながら、より良い幼児教育の実践に取り組んでまいります。

 

 

 

 

編集者ノート

今回の記事では、「津こども園」が名古屋文化学園の運営する認定こども園であることを知っていただく良い機会になりました。

大会会場では「加藤先生、どうして津に?」という声も聞かれましたが、それだけ名古屋のイメージが強いということなのでしょう。

実は本学園は、愛知県だけでなく三重県にも教育の拠点を持ち、地域に根ざした幼児教育を続けています。

そして、この日の大会を陰で支えていたのも津こども園の先生方でした。

日頃から子どもたちと向き合う先生方が、こうした大きな研究大会でも活躍されている姿は、とても誇らしく感じられました。

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