【保育体験学習2日目】「また来たい!」高校生が子どもたちと笑顔でふれあいました
高校生を対象とした保育体験学習の2日目を、名古屋文化幼稚園で開催しました。
この日は参加者のうち2名を除き、ほとんどが1日目から続けて参加してくれたリピーター。
「もう一度子どもたちに会いたい。」
「昨日よりもっと積極的に関わってみたい。」
そんな思いを持って戻ってきてくれた高校生たちです。

朝は先生からその日の流れや子どもたちとの関わり方について説明を受け、それぞれのクラスへ。
1日目は少し緊張した表情だった高校生たちも、2日目になると自然と子どもたちの輪の中へ入っていきます。

ブロック遊びやおままごと、自由遊びでは、高校生から優しく声を掛けたり、一緒に遊びを楽しんだりする姿がたくさん見られました。

子どもたちもすっかり打ち解け、
「一緒に遊ぼう!」
「先生、こっち来て!」
と高校生を誘う場面も。
昨日築いた関係があったからこそ、自然な笑顔と会話が広がっていました。

保育は、子どもと一緒に遊ぶだけではありません。
一人ひとりの気持ちを受け止め、その子に合った言葉掛けや関わり方を考えることが大切です。
高校生たちは、先生方の姿を間近で見ながら、保育の仕事の奥深さややりがいを実感している様子でした。

体験終了後には、
「昨日より楽しくできた!」
「子どもたちが名前を覚えてくれてうれしかった!」
といった声も聞かれ、保育の魅力をより深く感じられた一日となりました。
名古屋文化幼稚園では、実際の保育現場で子どもたちとふれあう体験を通して、高校生が保育という仕事を身近に感じられる機会をこれからも大切にしていきます。
🌸編集者ノート
今回印象的だったのは、ほとんどの高校生が2日目も参加してくれたことです。
初日は「うまく話せるかな」「子どもと仲良くなれるかな」と緊張していた高校生たちが、2日目には自分から子どもたちに声を掛け、一緒に遊び、笑い合う姿が見られました。
保育の魅力は、教室で学ぶだけではなかなか伝わりません。実際に子どもたちと関わることで、「保育って楽しい」「また来たい」と感じられる体験になります。
この保育体験学習が、高校生にとって進路を考えるきっかけとなり、未来の保育者への第一歩になれば嬉しく思います。
















