先生になるぞ!

名古屋経済大学市邨高等学校インターンシップを実施しました! ~幼稚園での保育体験と、学校広報の仕事に挑戦~

名古屋経済大学市邨高等学校インターンシップを実施しました!

~幼稚園での保育体験と、学校広報の仕事に挑戦~

 

7月13日から15日の3日間、名古屋経済大学市邨高等学校の生徒のみなさんをお迎えし、インターンシップを実施しました。

 

今回のインターンシップでは、本学園附属の名古屋文化幼稚園で保育現場を体験するとともに、名古屋文化学園保育専門学校の広報業務にも挑戦していただきました。

 

子どもたちと過ごした3日間

幼稚園では、子どもたちと一緒に遊びながら、一人ひとりに寄り添う保育を体験しました。

ブロック遊びやごっこ遊び、集まりの時間など、子どもたちと同じ目線に立って関わる姿がとても印象的でした。

初めは緊張した様子も見られましたが、子どもたちから「先生、一緒に遊ぼう!」と声を掛けられるうちに、自然と笑顔が増え、積極的に関わる姿へと変わっていきました。

子どもたちとの何気ないやり取りの中で、保育の楽しさや難しさ、そしてやりがいを感じてもらえた3日間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

「保育の魅力を伝える」広報の仕事も体験

7月14日・15日の午後は、名古屋文化学園保育専門学校で広報の仕事を体験しました。

テーマは、

「保育の魅力を高校生にどう伝えるか。」

幼稚園で実際に感じたことや印象に残った出来事を振り返りながら、グループで意見を出し合い、掲示物を制作しました。

写真の選び方や文章の書き方、レイアウトなども工夫しながら完成させた作品は、現在、学生ホールに掲示しています。

保育の仕事だけでなく、その魅力を多くの人へ届ける「広報」の仕事にも触れていただく貴重な機会となりました。

 

参加した高校生の声

今回参加した生徒のみなさんからは、このような感想が寄せられました。

 

Y.I.さん

「普段は人見知りな性格なので、保育の仕事ができるか不安でした。でも3日間園児と過ごすうちに仕事がどんどん楽しくなり、いろいろな子と話せるようになったことがとてもうれしかったです。」

 

S.W.さん

「小さい子たちと触れ合う機会が少なかったので、たくさん遊ぶことができてうれしかったです。幼稚園の先生は自分がなりたい職業の一つなので、とても良い体験になりました。」

 

M.Y.さん

「将来保育士になるのが夢なので、このような貴重な体験ができてうれしかったです。子どもとの関わり方を学ぶことができたので、将来に生かしたいです。」

 

H.Y.さん

「最初は不安でしたが、日に日に子どもたちとの接し方が分かるようになり、とても良い体験になりました。将来の夢への一歩を踏み出せた気がして、とても楽しかったです。」

 

 

一歩踏み出すきっかけに

インターンシップは、仕事を知るだけでなく、自分自身の新たな一面に気づく機会でもあります。

「人見知りだから不安だった。」
「子どもとの接し方が分からなかった。」

そんな思いを抱えていた高校生のみなさんが、3日間を通して笑顔で子どもたちと関わり、自信をつけていく姿を見ることができました。

今回の経験が、将来の進路を考えるきっかけとなり、「保育っていいな」と感じてもらえたなら、私たちにとっても大きな喜びです。

ご参加いただいた名古屋経済大学市邨高等学校のみなさん、ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。

 

 

編集者ノート

インターンシップで印象的だったのは、高校生の変化でした。

初日は緊張した表情だった生徒も、最終日には子どもたちから名前を呼ばれ、一緒に笑いながら遊んでいました。

保育の魅力は、実際に子どもと関わって初めて分かることがたくさんあります。そして、その体験は高校生自身の成長にもつながります。

今回のインターンシップが、将来保育を目指す人にとっても、進路を考える人にとっても、「夢への一歩」となる時間になっていたら嬉しく思います。

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