先生になるぞ!

【卒業生インタビュー】学生時代の経験が、そのまま現場につながる

【卒業生インタビュー】

子どもたちの笑顔に支えられて ― 学びが“今”につながる ―

三好文化こども園で活躍されている

久野ゆうたろう先生(令和5年度 総合こどもコース卒業)にお話を伺いました。

 

(右側が久野先生)

 

■ 本校を選んだきっかけ

「パンフレットを見て、子どもたちの写真が多くて、

とても雰囲気の良い学校だと感じました。」

実際にオープンキャンパスに参加し、

在校生と出会ったことが決め手に。

さらに、

幼稚園が隣接している環境にも魅力を感じ、

本校への進学を決めました。 

 

 

■ 印象に残っている授業

「浦田先生の“あそびと運動”の授業です。」

ポンポンを作って踊ったり、

体を使って楽しく学んだ経験は、

今の保育の現場でも

そのまま活きているといいます。

「こういう活動あったな、と

子どもたちの前で自然と思い出します。」 

 

■ チャレンジ資格は“現場で活きる”

取得したのは

幼児体育指導者検定。

年長クラスを担当した際、

跳び箱などの指導に大きく役立ったそうです。

「チャレンジ資格は、たくさん取った方がいい。

本当に得になります。」 

 

 

■ 在校生へのメッセージ

「最後まであきらめずに続けてほしい。」

夢を叶えることは簡単ではないけれど、

学生時代に学んだことは必ず現場で活きる。

そして何より、

子どもたちの笑顔が支えになると語ります。

「今のうちにたくさん吸収してほしいです。」 

 

 

■ 進路に悩む高校生へ

「今は高校生活をしっかり楽しんでください。」

進学後はピアノや実習など、

やるべきことが一気に増えるからこそ、

今という時間を大切にしながら

文武両道を目指してほしいとエールを送ります。 

 

■ 学びは、未来の自分を支える

久野先生の言葉から伝わるのは、

“学生時代の経験が、そのまま現場につながる”

という確かな実感です。

楽しかった授業も、

挑戦した資格も、

乗り越えた努力も、

すべてが今の保育に活きている。

それは、日々子どもたちと向き合う中で、

何度も実感するものなのだと思います。

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