子どもたちの笑顔のために。 ボランティアサークルMOYOが夏のお楽しみ会の準備を進めています!
子どもたちの笑顔のために。
ボランティアサークルMOYOが夏のお楽しみ会の準備を進めています!
8月に天白区の幼稚園で開催される「お楽しみ会」に向けて、本校ボランティアサークル「MOYO」の学生たちが準備を進めています。
教室には大きな画用紙や色紙が広がり、学生たちは役割を分担しながら、パネルや小道具づくりに取り組みました。
「この色の方が見やすいかな?」
「もっと子どもたちが笑ってくれる仕掛けを入れよう!」
そんな会話が自然と飛び交い、一つの作品をみんなで作り上げていく姿がとても印象的でした。

保育の現場では、子どもたちの前に立つ時間だけでなく、その前の準備も大切な仕事です。
年齢に合わせて楽しめる内容を考えたり、安全に遊べるよう工夫したり、限られた時間の中で協力して作業を進めたり。
こうした経験の一つひとつが、将来保育者として働く上で大切な力につながっていきます。
今回の活動でも、「子どもたちに楽しんでもらいたい」という思いを胸に、学生たちは真剣な表情で準備を進めていました。
当日は、子どもたちの笑顔がたくさん見られる一日になることでしょう。
本校では授業だけでなく、ボランティア活動や地域との交流を通して、実践的な学びを深めています。
学生たちの活動の様子は、今後もホームページやSNSでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

📸 編集者ノート
保育の仕事は、子どもたちと過ごす時間だけではありません。
「どうしたら喜んでくれるだろう。」
「もっと楽しんでもらうにはどうしたらいいだろう。」
そんなことを考えながら準備をする時間も、保育の大切な一部です。
今回の写真には、真剣にパネルを切る姿や、手作りの小道具が少しずつ形になっていく様子が写っています。
当日の笑顔は、この準備の積み重ねから生まれます。
本校では、こうした経験を重ねながら、子どもの気持ちに寄り添える保育者を育てています。
















