2026.07.22 就職・進路
名古屋文化学園
3人のプロ中のプロによるキャンプファイヤー ― 尾高キンダーハイムで受け継がれる夏の伝統 ―
🔥3人のプロ中のプロによるキャンプファイヤー
7月17日、尾高キンダーハイムで、国風第一幼稚園(名古屋市西区)のお泊まり保育が行われました。
この日のキャンプファイヤーには、3人のキャンプファイヤー達人が集結しました。
- 伊藤正先生(元やまさと保育園 保育士)
- 森本浩司先生(キッズガーデンカリヨンの杜 園長)
- 田島宗忠先生(名古屋文化幼稚園 園長)
3人とも、故・水野豊二先生(元名古屋文化学園保育専門学校講師)の愛弟子です。
キャンプファイヤーは、薪を組むところから始まります。





一本一本の薪を丁寧に組み上げ、火の通り道を考えながら、美しい炎を育てていきます。

その熟練した技術によって灯された炎の周りには、大きな輪になった子どもたち。
神聖で荘厳な雰囲気の中、子どもたちの笑顔が輝いていました。




力いっぱい遊び、入浴、花火大会、そして就寝。
翌朝の目覚めは、きっと清々しいものだったことでしょう。
この貴重なキャンプファイヤーを記録に残そうと、タナベフォト企画撮影班も来場し、スチール写真や動画の撮影を行ってくださいました。

また、新生東志賀保育園の先生方も見学に訪れました。
園長先生は、校長先生が保育学生時代に担任した教え子。当時の同級生とも今でも交流があり、校長先生の話題が今でもよく出るそうです。
さらに、長野県出身の卒業生も来場。現在は名城保育園の民間移管に伴う引き継ぎ業務に携わり、責任ある立場で活躍されています。
卒業生がそれぞれの場所で成長し、こうして再会できることは、本校にとって大きな喜びです。
野外活動に熱心な新生日志賀保育園でも、毎年尾高キンダーハイムでお泊まり保育を実施しています。
子どもたちにとって忘れられない夏の思い出となるよう、今年も心に残る一夜となりました。
















