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ホームカミングデーで卒業生が来校! 現場で活躍する卒業生に聞きました

ホームカミングデーで卒業生が来校!
現場で活躍する卒業生に聞きました

 

先日開催したホームカミングデーにはたくさんの卒業生が遊びに来てくれました。

その中の、この春卒業した卒業生3名にお話を伺いました。

 

 

お話ししてくれたのは、

愛知県内の保育園にお勤めの出口先生、金丸先生、永田先生。

3人とも午前コースの卒業生です。

 

それぞれ保育の現場で働き始めて数か月。

学生時代を振り返りながら、「名古屋文化学園保育専門学校で学んで良かったこと」や「現在の仕事に役立っていること」について話を聞きました。

 


 

⭐現場で実感する「学校で学んだことの大切さ」

卒業生の皆さんが共通して話してくれたのは、学校で学んだ内容が実際の保育現場で役立っているということでした。

永田先生は、

「授業で学んだことが、保育のネタが不足した時に役立っています」

と話してくれました。

また金丸先生は、

「手あそびをたくさん学べたことが、今の仕事でも活きています。記録の書き方も園で褒められました」

とのこと。

 

 

さらに、

「就職先や県外の実習先にも本校の卒業生がいて、とても心強かったです」

と、本校の卒業生ネットワークの広がりについても話してくれました。

 

出口先生は、

「学校で月案や週案の書き方まで丁寧に学んだおかげで、子どもの様子を細かく記録できると評価していただいています」

と語ってくれました。

 

保育の現場では、子どもの姿を丁寧に読み取り、記録し、次の保育につなげる力が求められます。

本校で学んだ実践的な内容が、卒業後すぐに活かされていることが伝わってきました。

 

 


 

⭐印象に残っている授業は「児童文化」

3人がそろって名前を挙げたのが、桃乃カナコ先生の「児童文化」の授業でした。

授業では、

・ペープサート
・パネルシアター
・寸劇
・発表活動

など、実践的な内容を数多く経験します。

「人前で発表することや踊ることが恥ずかしくなくなりました」

と全員が笑顔で話してくれました。

永田先生は、

「保育現場では子どもたちの前で踊ったり表現したりする場面がありますが、学生時代に経験していたのでためらいなくできています。子どもたちも一緒に踊ってくれます」

と教えてくれました。

保育者には知識だけでなく、表現する力や子どもと一緒に楽しむ力も大切です。

授業での経験が、そのまま現場での自信につながっているようです。

 


 

⭐名古屋文化学園保育専門学校を選んだ理由

最後に、本校を選んだ理由についても聞きました。

永田先生は、

「専門学校で学びたいと思っていました。進路を考えた時、もう1校は併修制度でしたが、本校は保育者養成校として学べることに魅力を感じて選びました」

と話してくれました。

金丸先生は、

「卒業と同時に幼稚園教諭免許と保育士資格の両方が取得できることが決め手でした」

とのこと。

出口先生は、

「母が本校の卒業生で、勧めてくれました」

と教えてくれました。

卒業生から卒業生へ。

長年にわたり多くの保育者を送り出してきた本校ならではのうれしいエピソードでした。

 


 

⭐卒業後もつながる学校でありたい

卒業生の皆さんが元気な姿で近況を報告してくれることは、私たち教職員にとって何よりの喜びです。

現場で頑張る姿を見せてもらい、改めて保育者養成の責任とやりがいを感じました。

これからも卒業生がいつでも帰ってこられる場所として、皆さんを応援し続けていきます。

また遊びに来てくださいね!

 

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