高校1年生と「保育の仕事」を考える|稲沢緑風館高校で進学ガイダンスを行いました
9月24日(木)、愛知県立稲沢緑風館高校で、高校1年生のみなさんを対象とした進学ガイダンスを行いました。
高校1年生といえば、これから少しずつ自分の進路について考え始める時期。
「大学?短大?専門学校?」
「どんな仕事が自分に向いている?」
「そもそも、まだやりたいことが決まっていない」
そんな段階にいる高校生も少なくありません。
そこで今回は、名古屋文化学園保育専門学校のコースや入試について説明するだけではなく、「保育の仕事には、どんな魅力があるのか」というところからお話しました。

「先生!って言われたら、メロメロになるね!」
学校の隣に幼稚園があることや、実習で実際に子どもたちと関わることなど、保育を学ぶ学校生活について紹介していくと、高校生のみなさんからいろいろな反応が返ってきました。
「先生!なんて言われたらメロメロになるね!」
「保育士、いいな!」
そんな声も聞かれました。
進路ガイダンスというと、学校や資格について一方的に説明する場になりがちです。
でも高校1年生の段階では、まず一つの職業について、
「ちょっと楽しそう」
「こんな仕事もいいかもしれない」
と思ってもらうことも、大切な進路選択の第一歩なのだと思います。
高校生から出た、リアルな質問
もちろん、楽しいことだけではありません。
この日は、
「モンスターペアレントが心配です……」
「ピアノができないのですが、大丈夫ですか?」
といった率直な質問もありました。
高校生が保育の仕事について抱いている期待だけでなく、不安や疑問についても、一つひとつお話ししました。
まだ進路を決めていないからこそ、こうした素朴な疑問を聞けることも、進学ガイダンスの良さなのかもしれません。
「オープンキャンパスに行きます!」
お話をする中では、
「給食を食べてみたいから、オープンキャンパスに行きます!」
という、うれしい声もありました。
学校選びでは、資格やカリキュラムを調べることももちろん大切です。
でも、実際に学校へ行ってみると、
先生はどんな人だろう。
学生はどんな雰囲気だろう。
どんな教室で勉強するんだろう。
そして、どんな毎日を過ごすんだろう。
Webサイトだけでは分からなかったことが、たくさん見えてきます。
給食も、その一つかもしれませんね。
高校1年生の今、進路が決まっていなくても大丈夫
高校1年生のみなさんには、まだ時間があります。
保育に興味がある人も、別の仕事が気になっている人も、まだ何も決まっていない人も、ぜひいろいろな仕事や学校を知ってみてください。
その中で、
「保育の仕事、ちょっと気になる」
と思ったら、その気持ちを大切にしてほしいと思います。
名古屋文化学園保育専門学校では、オープンキャンパスや学校見学などを通して、実際の学校の雰囲気を体験していただけます。
稲沢緑風館高校のみなさん、ありがとうございました。
今度はぜひ、名古屋文化学園でお会いしましょう。
全国から集まる、先生のたまご。
名古屋文化学園保育専門学校
















