春日井西高校で出張体験授業|「遊び」から考える子どもの育ちと保育の仕事
春日井西高等学校で、名古屋文化学園保育専門学校の出張体験授業を行いました。

今回のテーマは、
「『遊ぶ』ってこんなに奥が深い!?
子どもの遊びと保育のお仕事」
です。
高校生のみなさんに、保育の仕事についてお話しするとともに、実際に「遊び」を体験しながら、子どもたちが遊びを通してどのような経験をしているのか、一緒に考えました。
「遊び」は、子どもにとって大切な学び
子どもたちが夢中になって遊んでいる姿。
一見すると、ただ楽しく遊んでいるだけのように見えるかもしれません。
けれど、遊びの中には、体を動かしたり、考えたり、友達とコミュニケーションを取ったり、自分で「やってみたい」と思って行動したりする場面がたくさんあります。
今回の授業では、そんな「遊びの奥深さ」にも注目しました。
高校生のみなさんにも子どもの気持ちになって遊びを体験してもらいながら、
「この遊びでは、子どもはどんなことを経験しているんだろう?」
「保育者は、子どもの遊びをどのように支えているんだろう?」
と考えてもらいました。
みなさん楽しみながら参加してくださり、教室にはたくさんの笑顔が見られました。
オープンキャンパスで会った高校生と、うれしい再会も
そして今回、もう一つうれしい出来事がありました。
以前、本校のオープンキャンパスに参加してくれた高校生との再会です。
「覚えてますか?」
と声をかけてくれた生徒さんや、すでにAOエントリーをしてくれている生徒さんからの
「またお願いします!」
という言葉も。
オープンキャンパスで初めて出会い、今度は高校の教室で再会する。
そんなふうに、一つひとつの出会いが続いていくことを、とてもうれしく感じます。
さらに、かつてオープンキャンパスに参加した高校生が本校へ進学し、今ではオープンキャンパスの学生スタッフとして、高校生を迎える側になっているケースもあります。
高校生との出会いが、進学へ。
そして今度は、次の高校生との出会いへ。
こうしてつながりが広がっていくことも、私たちが高校訪問や出張授業を大切にしている理由の一つです。
高校生のみなさんに、保育の面白さを届けに行きます
保育士や幼稚園教諭の仕事に興味はあっても、
「実際にはどんなことを学ぶんだろう?」
「保育の仕事って、どんな仕事?」
と、まだ具体的にイメージできない高校生もいると思います。
だからこそ名古屋文化学園保育専門学校では、学校で高校生のみなさんを待つだけではなく、高校訪問や進学ガイダンス、出張体験授業などを通して、私たちから高校生のみなさんに会いに行くことも大切にしています。
今回の授業が、子どもや保育について少しでも考えるきっかけになっていたらうれしいです。
春日井西高校のみなさん、楽しい時間をありがとうございました!
またお会いできることを楽しみにしています🌻
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