先生になるぞ!

【保育学生のリアル】8/22オープンキャンパス学生インタビュー|学校生活・実習・アルバイトを聞きました

 

8/22オープンキャンパスで、保育学生に聞いてみました!

8月22日のオープンキャンパスでは、参加者のみなさんから寄せられた質問をもとに、学生スタッフへのインタビューを行いました。

パンフレットや学校説明だけではなかなか分からない、

「実際に入学してみてどう?」
「実習って大変?」
「アルバイトする時間はある?」
「普段どんなバッグで学校に行っているの?」

といった、学校生活のリアルな疑問に学生たちが答えてくれました。

今回は、その一部をご紹介します。

 

「この学校に入って良かった」と思うことは?

まず聞いたのは、入学して良かったと思うこと。

ピアノ初心者だった髙橋さんは、教室にピアノが2台あり毎日練習できること、先生が一人ひとりに合わせてマンツーマンでレッスンしてくれることを挙げました。入学時には全く弾けなかったものの、上達して実習でも活かすことができたそうです。

 

県外出身の藤本さんは、入学前には不安もあったものの、同じ夢や目標を持つ仲間と出会えたことが良かったと話しました。

 

清水さんからは、就職活動の時期に先生たちが寄り添って話を聞いてくれたことで、安心して就職活動に取り組めたという声も。

 

また、林さんは、幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を取得できることや、チャレンジ資格、学校から保育補助のアルバイトを紹介してもらえること、先生に相談しやすいことを挙げています。

 

夜間コースで学ぶ代田さんは、社会人として働きながら学べることを、この学校の良さとして話してくれました。

 

 

「進学して後悔したことは?」という少し鋭い質問も

この日は、

「この学校に進学して後悔したところはありますか?」

という率直な質問もありました。

 

学生たちの答えは、そろって「後悔はない」。

ただし、大変なことについては正直に答えてくれました。

夜間コースの代田さんは、授業時間が夜なので眠くなることもあること。水野さんは、実習時には落ち着いた髪色にする必要があること。林さん、清水さん、藤本さん、髙橋さんからは、初めての実習や記録、実習が続く時期の大変さについて声がありました。

 

一方で、「クラスのみんなと一緒に頑張れる」「実習をやり切った達成感が自信につながる」という言葉もありました。

 

実習って、楽しい?大変?

実習については、多くの学生が「最初は緊張した」「記録を書くのが大変」と話しています。

でも、回数を重ねるうちに少しずつ慣れ、自分から積極的に動けるようになったり、前回学んだことを次の実習で活かしたりできるようになったという声がありました。

 

「りるは先生〜」とこどもたちから名前を呼んでもらえたことが嬉しかったという清水さんや、最終日にこどもたちと離れるのが寂しくなるほど充実した実習になったという藤本さんの話も印象的でした。

 

 

 

「普段どんなバッグで登校している?」という質問も

高校生からは、こんな日常的な質問も。

学生たちは、トートバッグ、リュック、ナップサック、ショルダーバッグなど、それぞれ好きなバッグで登校しています。

 

清水さんによると、学校にはロッカーがあるため、鍵さえ忘れなければ小さいバッグでも大丈夫とのこと。

 

こうした「ちょっと聞いてみたいこと」に答えてもらえるのも、学生インタビューならではです。

総合こどもコースでもアルバイトできる?

「授業がある中で、アルバイトする時間はありますか?」という質問には、髙橋さんが「アルバイトする時間は全然あります」と回答。

ただし、遅くまでシフトを入れると翌日の授業で眠くなってしまうので注意、というリアルなアドバイスもありました。

 

藤本さんも、翌日が1限からの日は早めに終わる、2限からの日は少し遅くまで働くなど、授業に合わせて時間を調整しているそうです。

 

 

 

保育補助のアルバイトってどんな仕事?

保育補助についても具体的な話が聞けました。

清水さんは、午前中に学校で学び、午後13:45〜17:45に幼稚園で保育補助。こどもたちとおやつを食べたり、トイレについて行ったり、一緒に遊んだりしているそうです。

 

林さんは、3歳児以下のこどもたちがいる保育園で、お昼寝や製作の手伝い、0歳児へのミルクなどを経験しています。

 

一方で、水野さんのように、高校時代から続けている別のアルバイトをしながら、学校に慣れてから保育補助を探そうと考えている学生もいます。

 

学生によって、学校生活とアルバイトの組み合わせ方もさまざまです。

 

 

学校の雰囲気は?

最後に聞いたのは、学校の雰囲気。

学生たちからは、

「愉快な先生が多い」
「先生たちが個性豊かで授業も面白い」
「暖かくて賑やか」
「他のコースの学生とも仲良くなれる」
「県外出身の学生も多い」
「優しい先生と面白い友達で毎日が楽しい」

といった声が聞かれました。

 

オープンキャンパスでは、気になることを学生に聞いてみてください

学校選びでは、資格や授業内容、学費などの情報はもちろん大切です。

でも、

「実際の学校生活は?」
「友達はできる?」
「実習って本当に大変?」
「アルバイトと両立できる?」

といったことも、進学前には気になるもの。

名古屋文化学園保育専門学校のオープンキャンパスでは、学生スタッフと直接話せる機会があります。

パンフレットには載っていないことも、ぜひ気軽に聞いてみてください。

これからも、オープンキャンパスで実際にいただいた質問と、保育学生のリアルな声を紹介していきます。

 

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