「指定校」と「併修校」、実は資格の取り方がこんなに違います
幼稚園の先生を目指す専門学校選び、「指定校」って知っていますか?
幼稚園の先生・保育士を目指せる専門学校を探していると、「幼稚園教諭免許が取れます」という言葉をあちこちで目にすると思います。
でも実は、同じ「取れます」でも、学校によってその中身が大きく違うことをご存じでしょうか。
保育系の専門学校には、大きく分けて2種類あります。
① 指定校
文部科学省から正式に「幼稚園教員養成機関」として認可された学校です。実はこの指定校、全国でわずか25校しかありません。
本校(名古屋文化学園)はこの指定校のひとつです。指定校では、卒業と同時に「幼稚園教諭2種免許状」と「保育士資格」という2つの国家資格を、自校の学びだけで取得できます。
② 併修制度校
文部科学省の認可を受けていない学校です。
この場合、自校の授業だけでは幼稚園教諭免許を取得できません。免許を取るには、短大などの通信教育を別途ダブルで受講する必要があります。
通信教育には夏休みなどのスクーリング(登校)もありますし、何より併修校の学費に加えて短大等の学費も二重に支払うことになります。
つまり、「幼稚園の先生になれる学校」という同じ言葉の裏に、
• 在学中の学びだけで完結するのか
• 卒業後(または在学中)に別の学校へも学費を払い、通信で学び続ける必要があるのか
という大きな違いが隠れているのです。
学校選びの際は、パンフレットや説明会で「指定校ですか?」と一言確認してみることをおすすめします。
本校は文部科学省・厚生労働省の両方から認可を受けた指定校として、卒業と同時に幼稚園教諭免許・保育士資格の両方を取得できる、全国でも数少ない専門学校です。
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