先生になるぞ!

【保育体験学習】高校生が名古屋文化幼稚園で先生体験!こどもたちとのふれあいから学ぶ保育の魅力

7月27日、高校生を対象とした保育体験学習が名古屋文化幼稚園でスタートしました。

この体験学習では、高校生が実際に幼稚園で子どもたちと一緒に過ごしながら、保育の仕事や幼稚園の一日の流れを体験します。

当日はまず、幼稚園の先生から一日の流れや保育で大切にしていることについて説明を受け、いよいよ各クラスへ。

最初は高校生も子どもたちも少し緊張した様子でした。

「どう話しかけようかな。」
「一緒に遊んでくれるかな。」

そんな不安そうな表情も見られましたが、しゃぼん玉遊びや室内遊びなどを通して少しずつ距離が縮まり、自然と笑顔が増えていきました。

子どもたちから「一緒に遊ぼう!」と声を掛けられたり、遊びの輪に迎え入れてもらったりする場面もあり、高校生の表情もどんどん柔らかくなっていきました。

また、子どもたちと遊ぶだけでなく、先生方の援助の仕方や言葉掛け、子ども一人ひとりへの関わり方を間近で見ることができたことも、大きな学びとなりました。

保育という仕事は、子どもと遊ぶだけではありません。

子どもの気持ちに寄り添い、一人ひとりの成長を見守りながら、その日の様子に合わせて関わることが大切です。

高校生たちは、実際の保育現場だからこそ感じられる空気や温かさに触れながら、保育の魅力を体感していました。

体験終了後には、

「最初は緊張したけれど、最後はすごく楽しかった!」

という声も聞かれ、充実した一日となりました。

名古屋文化幼稚園では、今後も保育体験学習を通して、高校生の進路選択を応援するとともに、保育という仕事の魅力を伝えていきます。

これから参加する皆さんとの新しい出会いも楽しみにしています。

 

 

 

編集者ノート

保育体験学習の魅力は、「保育を知る」だけではありません。

子どもたちと実際に関わることで、自分が保育者に向いているかを肌で感じられることにあります。

最初は緊張していた高校生も、帰る頃には自然な笑顔に変わっていました。その変化は、子どもたちとの時間が本物だった証拠です。

名古屋文化幼稚園は、本校に隣接しているからこそ、日常の保育をそのまま体験できる環境があります。

教室では学べない「保育の楽しさ」を感じられる、この体験学習をこれからも大切に続けていきたいと思います。

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