先生になるぞ!

【実習指導の舞台裏】実習園の先生方とともに、より良い幼稚園教育実習を考える

【実習指導の舞台裏】

実習園の先生方とともに、より良い幼稚園教育実習を考える

 

5月に幼稚園教育実習を終えた学生たち。

本校では、実習が終わった後も「実習が終わりました」で終わることはありません。

先日、実習でお世話になった幼稚園の園長先生や実習担当の先生方をお招きし、「幼稚園教育実習反省会」を開催しました。

🌸実習園の先生方から直接いただく貴重な声

当日は全体説明の後、少人数のグループに分かれて意見交換を行いました。

学生たちの実習中の様子や成長、今後期待したいことなどについて、現場の先生方から多くのご意見をいただきました。

•実習前に身につけておいてほしいこと

•子どもとの関わり方で良かった点

•実習生に期待する姿勢

•学校での指導に期待すること

など、日々子どもたちと向き合う先生方だからこその視点を共有していただきました。

🌸「実習に行く」だけでは終わらない

保育者を目指す学生にとって、実習は大きな学びの場です。

しかし、実習は「行って終わり」ではありません。

実習前の準備、実習中の学び、そして実習後の振り返りまで含めて、はじめて実習が学生の成長につながります。

本校では、実習園の先生方との連携を大切にしながら、より効果的な実習指導を目指しています。

 

(少人数のグループに分かれて充実した時間をもちました)

🌸現場とともに育てる保育者養成

名古屋文化学園保育専門学校では、現場の先生方とのつながりを大切にしています。

実際に学生を受け入れてくださる先生方の声を聞き、その意見を次年度以降の指導に生かすことで、より実践的な保育者養成につなげています。

今回いただいたご意見も、今後の授業や実習指導に反映していきます。

 

🌸「より良い実習」を目指して

学生にとって大切な実習の時間。

その学びをさらに深めるために、学校と実習園がともに考え、改善を重ねています。

これからも現場との連携を大切にしながら、学生一人ひとりの成長を支える実習指導を行っていきます。

 

🌻編集者メモ

保育者養成校にとって実習は欠かせない学びの場です。

その実習を支えてくださる現場の先生方と、学校が同じテーブルを囲み、学生の成長について語り合う時間は決して当たり前のことではありません。

「実習をお願いする学校」と「受け入れていただく園」という関係を超えて、一緒に保育者を育てていく。

そんな名文保らしい時間となりました。

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