先生になるぞ!

先輩インタビュー 総合こどもコース卒業「いつまでもこどもたちと」

松崎奈央さん

総合こどもコース卒業

西陵高校卒

 

 

4月から保育士として働く先輩にインタビューしました。
総合こどもコース卒業生です。

 

本校を選んだ理由は?

母が卒業生で、卒業してからも先生方と仲が良く、よく学校に行っていました。
わたしもついて行っていたので、幼い頃からこの学校の先生とは馴染みがあり、「この学校に入るんだ」とずっと思っていました。
他の選択肢はなく、ここしか考えていませんでした。
もちろん保育は昔からずっとやりたいと思っていました。

 

 

2年間の学校生活はどうでしたか?

入学直後にコロナの影響で授業がなくなり、クラスメイトともかかわる機会が減ったので、うまくクラスに馴染めるか、友達ができるかはとても不安でした。5月・6月からやっと対面授業がはじまりましたが、はじまってみたら不安はなく、すぐに仲良くなれました。先生たちも親身になって話を聞いてくれて、壁を感じることもなかったので、とても楽しい2年間でした。

 

 

印象に残っていることは?

やはり実習がいちばん印象に残っています。
実習で園に行っているときもたくさんの学びがあるのですが、実習期間中に友達と連絡を取り合い、不安に思ったことや、どういうことを意識して実習に臨んでいるか等を共有していました。
実習では、こどもたちとかかわる楽しさだけでなく、友達と助け合って乗り越えることも学ぶことができました。

 

好きな授業は?

教育相談の授業が好きでした。
あとは、歌を歌うことが好きだったので声楽の授業も楽しかったです。
ピアノは16年習っていたので、器楽の授業も好きでした。自分よりもうまい人もいて、いい刺激になりました。友達はピアノ初心者が多く、苦労していることが伝わってきたので、練習を手伝ったりもしていて、ピアノを弾いている手もとの動画を撮らせてほしいと言われたりもしました。得意なことで友達を助けることができて嬉しかったです。

 

苦手だったこと

人前で発表することが苦手だったので、教職実践演習の授業はいつも緊張していました。最初は苦手だったのですが、後期になるにつれてだんだん慣れて来て、緊張しなくなりました。これからこどもたちの前に立つ機会が増えるので、頑張りたいと思います。

 

就職について

母が保育園で働いていたので、自然と保育園を選びましたが、幼稚園の実習に行ったときは、幼稚園もいいな、と思い、悩みました。実習や、日々の勉強を通じてたくさんのことを学び、就職先を決めていきました。
母は保育士としてずっと働いていて、わたしも母のように、ずっとこどもとかかわっていたいと思います。
就職先は自宅から1時間ほどのところにあります。少し離れていますが、1年目でお金をためて、2年目からは一人暮らしができたらいいなと思っています。

 

オープンキャンパスイベント

資料請求