地域のお祭りで学生たちが活躍!「ふれあいやまぶき」に参加しました
2026年10月31日(土)、名古屋文化学園保育専門学校の近くにある主税町公園で、「第33回ふれあいやまぶき」が開催され、本校の学生たちが参加しました。
「ふれあいやまぶき」は、地域の皆さんが集まり、さまざまな催しや交流を楽しむお祭りです。
本校の学生たちも、子どもたちに楽しんでもらえる遊びのコーナーやステージ企画に参加し、会場を盛り上げました。

子どもたちが楽しめる遊びのコーナーを担当!
学生たちは、輪投げなどの遊びを楽しめるコーナーを準備しました。
会場の設営や遊びの準備も、学生同士で協力しながら進めます。
子どもたちが楽しめるように工夫することは、保育者を目指す学生たちにとって大切な経験です。
普段の授業で学んでいることを、地域の皆さんとの交流の場でも生かす機会となりました。



ステージでも元気いっぱいに活躍!
会場のステージでは、本校の学生たちが子ども向けのリズム体操に参加しました。
カラフルなポンポンを手に、笑顔いっぱいでステージを盛り上げる学生たち。
仲間と一緒に体を動かし、表現する楽しさを伝える活動も、保育の仕事につながる大切な経験です。

学校の中でも、地域の中でも
実はこの日、本校では附属の名古屋文化幼稚園と連携した、初めてのコラボオープンキャンパスも開催していました。
幼稚園PTA主催の「こどもフェスタ」に合わせ、専門学校の教室も会場として開放。
保育学生とオープンキャンパスに参加した高校生が一緒にブースを運営し、子どもたちを迎えました。
学校では高校生とともに保育体験を、地域ではお祭りを通じて子どもたちとの交流を。
それぞれの場所で学生たちが活躍した一日となりました。
地域とのつながりも、保育者への学びに
保育者の仕事は、園の中だけで完結するものではありません。
子どもたちや保護者の皆さんはもちろん、地域のさまざまな人々とのつながりも大切です。
名古屋文化学園保育専門学校では、授業や実習に加え、こうした地域での活動も、学生たちが経験を重ねる貴重な機会となっています。
「ふれあいやまぶき」の開催にご尽力くださった関係者の皆さま、ありがとうございました。
そして、参加した学生の皆さん、お疲れさまでした!
















