先生になるぞ!

長野から名古屋へ。総合こどもコース1年・新井さんに聞く「基礎実習が楽しい!」と学校生活

名古屋文化学園保育専門学校 総合こどもコース1年の新井さんは、長野県の飯田OIDE長姫高等学校の出身です。地元の進学相談会で本校の先生と話したことがきっかけで入学を決めました。入学からもうすぐ1年。理事長先生のインタビューと、新井さん自身の言葉から、学校生活をご紹介します。

 

 

本校を選んだ決め手は?

「専門学校で卒業と同時に保育士資格と幼稚園免許が取れること」「校舎がきれいで、幼稚園が併設されているので学べることが多いと思った」ことが決め手でした。進学相談会で感じた「先生と生徒の距離が近く、学校にいる人が笑顔で明るい」雰囲気も印象に残っているそうです。

 

 

いちばん楽しかったのは「部分実習」

基礎実習の中で面白かったのは部分実習。3人グループでペープサートに挑戦し、最初は約30分の保育を任されました。

30分の内容を考えるのが大変でした。時間配分も子どもたちの反応もわからなくて、手遊びを入れたりしたけれど難しかったです。

それでも、指導計画を書いてグループで実践した経験は、いまも強く印象に残っているといいます。

 

 

「朝のおはよう実習」と「マジックミラー」

ほかに楽しかったのは、朝のおはよう実習。門の外で「おはようございます!」と迎える役割を任され、登園時の保護者の方への対応を間近で見られたのがおもしろかったそうです。マジックミラー越しに子どもたちを観察する実習も、「こちらは見られていないという気楽さがあって」印象に残っているとのこと。

 

 

基礎実習は、外部園実習の安心につながった

基礎実習で学んだことは多く、その後の外部園実習にも役立ったと話します。

幼稚園や園の雰囲気をまったく知らない状態でいきなり1人で行くより、クラスのみんなと何回も回数を重ねて慣れたことで、心に少し余裕ができました。実習に行くこと自体が不安ではなくて、幼稚園に行くのが楽しみでした。

将来は保育園で働きたいと考えていましたが、光和幼稚園(名古屋市北区)での実習を通じて、幼稚園のよさも感じるようになったそうです。

 

 

長野から名古屋へ、そして勉強が楽しくなった

名古屋に来て驚いたのは「人!人!人!」。入学当初は人の多さに疲れることもありましたが、いまではすっかり慣れました。一人暮らしも、洗濯や掃除が好きになるほど。クラスでは、自己紹介で「長野から来た」と話すと、たくさんの人が話しかけてくれたそうです。

今まで勉強が苦手であまり積極的にやってこなかったけれど、興味のある保育を学び始めて、勉強が楽しいと思えるようになりました。

 

 

新井さんが選ぶ、本校の推しポイント

  1. キッチンカーが来ること
  2. いろんな所にピアノが置いてあること
  3. 大学ほど広くないので移動教室が楽で、他のコースの人とも関われること

 

 

 

地元を離れて進学するか迷っている高校生へ

最初は不安だと思うけど、きっと楽しい学校生活が待っているから大丈夫だよ。

新井さんが目指すのは、子どもたち一人ひとりに向き合い、安心感を与えられる、笑顔が素敵な保育者です。

 

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