【オーストラリア保育実習2026】保育園に馬がやってきた!Carbrookで出会うオーストラリアの保育
オーストラリアの保育園に、馬がやってきたら――。
名古屋文化学園保育専門学校のオーストラリア保育実習で学生たちがお世話になった、Bright Horizons Australia Carbrook。
先日、Bright HorizonsのInstagramに、Carbrookで行われた活動の様子が紹介されていました。

園庭にやってきたのは、馬のRocky(ロッキー)。
子どもたちは馬に触れたり、にんじんをあげたりしながら、間近で動物と関わる時間を楽しんでいました。

本校の学生たちも体験しました
実は、今年のオーストラリア保育実習でも、本校の学生たちはCarbrookで馬とのふれあいを体験しています。
残念ながら今年はその場面の写真を撮影できなかったのですが、昨年の実習でも同じように馬と触れ合う機会がありました。

今回掲載している写真は、昨年のオーストラリア保育実習で撮影したものです。
学生が馬をブラッシングしたり、スタッフの方に教えていただきながら馬の身体に触れたり。
蹄の形を紙に写し取るという、日本の保育現場ではなかなか経験できない活動にも挑戦しました。
「見る」だけではなく、その保育の中に入ってみる
海外の保育を学ぶというと、園を訪問して施設や保育の様子を「見学する」ことをイメージするかもしれません。
しかし、本校のオーストラリア保育実習で大切にしているのは、実際の保育現場に入り、子どもたちや現地のEducatorsと一緒に過ごすことです。
日本とは違う環境、遊び、子どもとの関わり方。
実際にその中に入って体験することで、
「日本の保育とどこが違うのだろう」
「どうしてこの活動を取り入れているのだろう」
「自分なら子どもたちとどう関わるだろう」
と考えるきっかけが生まれます。
馬とのふれあいも、その一つです。

毎年訪れるからこそ見えてくるもの
今年も、昨年も。
同じCarbrookで学生たちが現地の保育を体験しています。
一度だけ海外の保育園を訪れるのではなく、現地の保育施設とのつながりを大切にしながら、毎年学生たちが実際の保育に触れてきたことも、本校のオーストラリア保育実習の特徴です。
今回Bright Horizonsから届いたCarbrookの子どもたちの姿を見ていると、学生たちが実習で出会った保育が、その後も現地で日常として続いていることが分かります。
海外だからこそ出会える保育があります。
そして、その経験を日本に持ち帰り、
「子どもにとって豊かな体験とは何だろう」
と改めて考えることも、オーストラリア保育実習の大切な学びです。
















