【オープンキャンパスQ&A】保育実習って大変?在校生に聞いてみました
【オープンキャンパスQ&A】
保育実習って大変?在校生に聞いてみました
名古屋文化学園保育専門学校のオープンキャンパスでは、参加者のみなさんから事前にいただいた質問を、その場で在校生が答える「学生Q&Aコーナー」を行っています。

今回は高校生から特に多かった質問、
「保育実習って大変ですか?」
について、在校生たちのリアルな声をご紹介します。
## 1年生から少しずつ実習をスタート
名古屋文化学園保育専門学校では、隣接する名古屋文化幼稚園で基礎実習を行います。
園舎見学から始まり、子どもたちとのふれあい、短時間保育など、段階的に実習を経験していくことができます。
「いきなり長期実習が始まるわけではないので安心でした。」
という声がありました。
## 子どもたちの言葉が励みになる
実習で嬉しかったことについても、多くの学生が同じような答えを話してくれました。
- 「まだ帰らないでと言ってくれた」
- 「名前を覚えて呼んでくれた」
- 「一緒に遊ぼうと声をかけてくれた」
- 「最後に作品をプレゼントしてもらった」
子どもたちとの関わりが、実習の大変さ以上の喜びにつながっているようです。
## 地元で実習することも可能
富山県出身の学生は、地元で実習を行いました。
県外から進学した学生でも、希望すれば地元で実習できる場合があります。
愛知県だけでなく、長野県や富山県など県外から進学する学生も安心して学べる環境があります。
## 保育実習は大変。でもその先に成長がある。
実習は決して楽なことばかりではありません。
それでも学生たちは、
「子どもたちの成長を感じられる」
「自分自身も成長できる」
「保育者になりたい気持ちが強くなった」
と話してくれました。
オープンキャンパスでは、こうしたリアルな声を在校生から直接聞くことができます。
保育の仕事に興味がある方は、ぜひ一度参加してみてください。
















