先生になるぞ!

こどもとの距離感や関わり方は、在学中の学びの積み重ね。

道端 先生(三好文化こども園勤務)

令和5年度 総合こどもコース卒業 

 

名文保を選んだ理由

進学先として名古屋文化学園保育専門学校を選んだ理由は、

「オープンキャンパスで感じた雰囲気」と「実践環境の近さ」でした。

隣に附属園があり、

実習前から子どもと関わる練習ができる環境に魅力を感じたそうです。

また、Instagramで発信されていた内容や、

高校の先輩からのリアルな声も後押しに。

「他校のオープンキャンパスにも行きましたが、

雰囲気が一番よかったのが名文保でした。」

 

 

印象に残っている授業

特に印象に残っているのは、

パネルシアター制作の授業。

在学中に作った作品は、

現在も保育現場で活用されています。

さらに、学生一人ひとりがカルタを制作し、

大会を行う授業も印象的だったとのこと。

「優勝してもらったカルタを、

年長クラスで何度も使いました。」

“作って終わり”ではなく、

現場で活きる教材になる学びが、名文保の特徴です。

 

 

現場で活きている学び

現在、年中クラスの担任を務める道端先生。

学校で学んだ「子どもの心理理解」は、

日々の保育に直結しています。

「“今この子はどういう状態か”を考えながら関われるようになりました。」

子どもとの距離感や関わり方は、

まさに在学中の学びの積み重ね。

 

 

チャレンジ資格の活用

在学中に取得した「幼児体育指導者検定」も、

現場で役立っています。

跳び箱の補助など、

安全で的確なサポートができるのは、

学びの積み重ねがあるからこそ。

 

 

一番の思い出

一番の思い出は「野外活動」。

火起こしやバーベキューなど、

仲間と試行錯誤しながら過ごした時間は、

今でも鮮明に残っているそうです。

「ピザを持っていったら丸焦げになってしまって…

でもそれも含めて、すごく楽しい思い出です。」

 

 

在校生へのメッセージ

「目的を持って、ぶれない芯を持って行動すれば、

きっと自分に合う職場に出会えると思います。」

 

 

高校生へのメッセージ

「目的もなく大学に進むより、

やりたいことを見つけて進路を選ぶ方がいいと思います。

やりたいことがあるなら、そのために全力で学んでください。」

 

 

まとめ

道端先生の言葉から見えてくるのは、

「目的を持つこと」と「実践で学ぶこと」の大切さ。

名文保での学びは、

現場で“使える力”として確実に活きています。

これから保育者を目指すみなさんにとって、

一歩踏み出すヒントになるインタビューでした。

 

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