先生になるぞ!

就職活動だけじゃない!保育者に必要なマナーを学ぶ「就職実務」

名古屋文化学園保育専門学校の「就職実務」の授業をご紹介します。

今回の藤井先生の授業では、就職活動や社会に出てから役立つビジネスマナーについて学びました。

保育士や幼稚園の先生を目指す学生たちにとって、専門的な知識や技術はもちろん、相手を思いやり、気持ちよくコミュニケーションをとる力も大切です。

授業では、挨拶やお辞儀、発声、敬語の使い方などを、実際に体験しながら学びました。

 

 

第一印象を大切に!挨拶とお辞儀の練習

 

まず取り組んだのは、挨拶とお辞儀の練習です。

相手に気持ちが伝わる挨拶をするためには、言葉だけでなく、姿勢や表情も大切です。

学生たちは姿勢を正し、丁寧なお辞儀を練習しました。

普段何気なく行っている挨拶も、改めて意識してみると、学ぶことがたくさんあります。

就職活動の面接はもちろん、保育現場で保護者の方をお迎えするときにも役立つ大切なマナーです。

 

 

相手に伝わる話し方を身につけよう!

 

続いて、はきはきと話すための発音練習にも挑戦しました。

保育の現場では、子どもたちに分かりやすく話しかけたり、保護者の方に園での様子を伝えたりする機会がたくさんあります。

大切なのは、ただ大きな声で話すことではなく、相手に伝わるように話すこと。

学生たちは声の出し方や発音を意識しながら、練習に取り組みました。

 

 

 

ペアで挑戦!敬語のロールプレイ

 

授業では、2人1組になって敬語の使い方を考えるロールプレイも行いました。

実際の場面をイメージしながら、どのような言葉を使えばよいのか、ペアで考えて練習します。

敬語は、知識として覚えるだけでは、なかなか自然に使えるようになりません。

実際に声に出してみることで、言葉の使い方や伝え方を確認することができます。

学生たちは互いに協力しながら、真剣に、そして楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

保育者に求められるのは、子どもと接する力だけではありません

 

保育士や幼稚園教諭の仕事というと、子どもたちと遊んだり、歌を歌ったり、製作をしたりする姿を思い浮かべる方も多いかもしれません。

もちろん、それらは大切な仕事です。

しかし、保育の現場では、保護者の方とのコミュニケーションや、先生同士の連携も欠かせません。

例えば、保護者の方に子どもの様子を伝えるとき、先輩の先生に相談するとき、職員同士で情報を共有するとき。

相手の立場を考え、適切な言葉や態度で伝えることが、信頼関係を築く第一歩になります。

今回学んだ挨拶や敬語、話し方は、就職活動のためだけでなく、保育者として働き始めてからも役立つものです。

 

保育の専門知識も、社会人としての力も

 

名古屋文化学園保育専門学校では、保育に関する専門的な知識や技術に加え、社会人として必要な力を身につけるための学びも大切にしています。

学生たちが、自信を持って保育の現場へ羽ばたいていけるように。

これからも、一つひとつの授業を通して、保育者としての成長を支えていきます。

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