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実習、体育、運動会。藤本さんの学校生活【在校生インタビュー第3回】

この記事でわかること

  • 藤本さんの好きな授業と、いちばんの思い出
  • 実習の大変だったことと、そこから得た成長
  • 将来のビジョンと、保育を目指す後輩へのメッセージ

 

在校生プロフィール

学校 名古屋文化学園保育専門学校(名古屋市白壁地区)
在校生 藤本さん
コース・学年 総合子どもコース(2年制)1年
出身 長野県・飯田OIDE長姫高校
取得したチャレンジ資格 幼児体育指導検定

 

 

 

好きな授業は「体育実技」

藤本さんの好きな授業は、体育実技です。バレーボールやバスケットボールを本気で楽しみながら、声を掛け合い、励まし合います。そのなかでクラスの一体感が生まれるところが魅力だそうです。

 

 

 

いちばんの思い出は「運動会」

名古屋文化学園保育専門学校の運動会では、クラス全員で声を掛け合いながら競技に取り組みました。特にリレーで1位を取れた瞬間、みんなで喜びを分かち合ったことが、忘れられない思い出だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変だったのは「実習」。それでも成長できた

藤本さんは、外部園実習を「大変だった」と正直に話してくれました。

  • 慣れない環境で、こども一人ひとりに向き合う難しさ
  • 体力面・精神面の大変さ
  • 記録や考察への悩み
  • 一人暮らしで、毎日お弁当を作って電車で通う生活

それでも、自分と向き合い成長できた大切な経験だったと振り返ります。実習の最終日は遊戯会の本番でした。「めっちゃいい経験だった」と話しています。

実習や課題を通して小さな成功体験を積み重ね、「自分にもできることがある」と自信を持てるようになりました。(藤本さん)

 

 

実習でいちばん楽しかったのは、こどもたちとの毎朝

朝、クラスに入ると、こどもたちが名前を呼んでくれたり、「あそぼ」と声をかけてくれたりしたそうです。こどもたちとの距離が近づき、毎日元気をもらっていました。

基礎実習や名古屋文化幼稚園での実習では、遊びや活動の一つひとつにねらいや意味があることを学びました。こどもの育ちにつながる関わりを、意識できるようになったそうです。

 

 

チャレンジ資格「幼児体育指導検定」

名古屋文化学園保育専門学校では、卒業までにチャレンジ資格に挑戦できます。藤本さんが取得したのは、幼児体育指導検定です。最初は難しかったものの、体を動かす楽しさをこどもに伝える大切さを学べたそうです。挑戦してよかったと話しています。

 

 

学校の良いところは「同じ夢の仲間がいること」

同じ「保育者になりたい」という夢を持った仲間が集まっているところが、この学校の良いところだと藤本さんは話します。不安なときも、同じ目標に向かって頑張る仲間の存在が励みになり、支え合いながら成長できるそうです。

 

 

将来のビジョン

藤本さんは、地元・長野県に戻って、保育園や施設で働くことを視野に入れています。愛知県で経験を積んでから地元に帰る選択肢も考えています。進路は、これからじっくり考えていく予定です。

現場でしっかり経験を積み、こどもから愛され、保護者から信頼される保育士になりたいです。(藤本さん)

 

 

藤本さんが選ぶ、名古屋文化学園保育専門学校を一言で言うと

「保育者としての第一歩を踏み出させてくれた学校」

 

 

保育を目指す後輩へ

大変なこともありますが、こどもの笑顔がすべてを支えてくれます。自分らしく、楽しむ気持ちを大切にしてください。(藤本さん)

 

 

【まとめ】藤本さんの学校生活

  • 名古屋文化学園保育専門学校には、体育実技や運動会でクラスの一体感を味わえる環境がある
  • 実習は大変だが、小さな成功体験を重ねて自信につながる
  • 同じ夢を持つ仲間と支え合いながら、保育者への第一歩を踏み出せる

この連載は全3回です。第1回では基礎実習の楽しさを、第2回では藤本さんがこの学校を選んだ理由を紹介しています。

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