【給食実習がスタートしました🍽️】 “ただ食べる”では終わらない、子ども理解の第一歩 ―
【給食実習がスタートしました🍽️】
― “ただ食べる”では終わらない、子ども理解の第一歩 ―

4月下旬より、本校の実習のひとつ「給食実習」がスタートしました。
「こどもたちと給食を食べるだけ」
一見するとそう思われがちなこの時間ですが、実は保育を学ぶうえでとても奥の深い、大切な学びの場です。

🌸給食の時間に隠れている“保育の視点”
給食が始まるまでの準備ひとつをとっても、学びはたくさんあります。
・どのように配膳が進められているのか
・先生はどんな声かけや配慮をしているのか
・子どもたちが安心して食べられる環境づくりとは何か
また、食事の場面では、子ども一人ひとりへの関わり方も重要です。
・好き嫌いがある子への対応
・食べるペースの違いへの配慮
・楽しく食べるための雰囲気づくり
こうした関わりの中に、保育者としての視点が詰まっています。

🌸「いただきます」に込められた意味
給食の前に歌をうたい、「いただきます」と挨拶をする。
何気ない日常のひとコマですが、
そこには「命をいただくことへの感謝」や
「みんなで食べる時間を大切にする気持ち」など、
大切な意味が込められています。
学生たちは、その一つひとつの意味を理解しながら、
保育の奥深さを実感しています。

🌸食事の時間だからこそ生まれる関わり
給食の時間は、子どもたちとの自然なコミュニケーションが生まれる貴重な時間でもあります。
リラックスした雰囲気の中で見せる表情や会話から、
子どもたちの個性や気持ちを知ることができます。
こうした日常のやりとりこそが、
信頼関係を築く大切な一歩になります。

🌸“食べる時間”から広がる学び
給食実習は、単に食事をする時間ではありません。
子どもを理解し、
関わり方を学び、
保育の本質に触れる時間です。
“ただ食べる”では終わらない、
一人ひとりの成長につながる実習が、これからも続いていきます。
今後も学生たちの学びの様子をお伝えしていきますので、ぜひご覧ください✨
















