【第5回】バイトはできる?男子はいる?気になる「キャンパスライフ」のリアルを公開!
【第5回】バイトはできる?男子はいる?気になる「キャンパスライフ」のリアルを公開!
「専門学校って、高校と何が違うの?」「勉強ばかりで忙しいのかな?」 そんな疑問に答えるべく、今回は名古屋文化学園保育専門学校(名文保)のリアルな学校生活を校長が紹介します。
同じ夢を持つ仲間が集まる場所だからこその、楽しい雰囲気を感じてください!
Q21. 1日のスケジュールはどんな感じですか?
A. 基本は9:00から16:10まで。メリハリのある毎日です。
総合こどもコースは、90分授業が4時限あります。お昼休みは12:10から50分間。
また、時間を有効活用したい方向けの「午前コース」なら、12:10に授業が終わるので、午後の時間をたっぷり自分のために使えます。
Q22. アルバイトはできますか?
A. ほとんどの学生がアルバイトをしていますよ!
授業が終わった後や休日を利用して、皆さん上手に両立しています。 特に「午前コース」「午後コース」「夜間コース」 等の3年課程の学生には、学校から幼稚園や保育園での「保育補助」の仕事を紹介することもあります。現場を経験しながらお給料がもらえるので、とても人気があります。
Q23. 男子学生はどれくらいいますか?
A. 全体の約15%ほどですが、コースによって異なります。
女子学生が圧倒的に多い世界ではありますが、本校には男子学生も元気に通っています。特に「夜間コース」などは男子の割合が高くなる傾向にあります。 資格取得に性別は一切関係ありませんし、卒業後の就職も男子だからといって不利になることはありません。
Q24. 学校の雰囲気は? 厳しいですか?
A. 基本は明るくワイワイ! でも「命を守る」ための厳しさはあります。
子ども好きが集まる学校なので、いつも活気があって賑やかです。 ただ、私たちの仕事は「子どもの命を預かり、心を育てる」こと。そのため、礼儀や責任感については厳しく指導する場面もあります。でも安心してください。全体的にはゆったりとした、居心地の良い学校です。
Q25. 友達はできますか?
A. 「同じ方向を向いている仲間」なので、すぐに仲良くなれます。
クラス全員が「保育・幼児教育」という共通の目標を持っています。話題も合いますし、実習などの苦労を分かち合うことで、一生モノの親友ができる学生も多いんですよ。
Q26. イベントや行事はありますか?
A. 学生が中心となって盛り上がるイベントが盛りだくさん!
バレーボール大会や運動会、新入生を歓迎するキャンプなど、楽しいイベントがいっぱいです。特に「野外活動演習」は、自然豊かな尾高キンダーハイムで実施され、学生たちの大切な思い出になっています。
💡 今日の「ここがポイント」
「制服はないけれど、心構えはある」 本校に制服はありませんが、実習の時にはお揃いのユニフォームを着ます。服装は自由でも、先生になるための準備は入学した日から始まっています。明るく、自分らしく、でも責任感を持って楽しむ。それが名文保流のキャンパスライフです!
次回予告
次回は、保護者の方も特に気になる「・将来・お金」について。公務員試験や給料のリアル、そして学費の支援制度についてお話しします。

















