日々成長するこどもたちと一緒に、私も成長していきたい
日々成長するこどもたちと一緒に、私も成長していきたい
保育科 午前コース2年生・宮城さんのキャンパスライフ
「こどもたちの成長を、いちばん近くで見られる仕事に就きたい」
そんな想いから、名古屋文化学園保育専門学校で学んでいるのが、保育科 午前コース2年生の宮城さんです。

体験しながら学べる授業が、保育者としての力になる
宮城さんが感じている本校の魅力は、製作や遊びなど、実際に体験しながら学ぶ授業が多いこと。
「こどもだったら、どう感じるだろう?」と自分自身で体感することで、将来こどもと関わるときの大切なヒントがたくさん得られるといいます。
また、キャンパスの敷地内には附属幼稚園があり、日常的にこどもたちの姿を身近に感じながら学べる環境も、大きな特長のひとつ。
中庭広場から、元気いっぱいに過ごすこどもたちの様子を目にすることもあり、「学び」と「現場」が自然につながっています。

午前は授業、午後は保育補助。自分のペースで成長できる午前コース
午前コースを選んだ理由は、自分のペースで、無理なく学べること。
午前中は学校で専門的な授業を受け、午後は卒園した幼稚園で保育補助の仕事に取り組んでいます。
授業で学んだことを、すぐに現場で実践できる——
この積み重ねが、保育者としての自信につながっているそうです。
苦手だったピアノも、マンツーマン指導で少しずつ前進
入学当初は、ピアノ初心者。
楽譜を読むことにも苦労していましたが、「こどもと音楽Ⅱ」の授業で先生がマンツーマンで丁寧に指導してくれたことで、少しずつ上達。
今では弾ける曲も増え、「できなかったことが、できるようになる喜び」を実感しています。

目指すのは、こどもにも大人にも信頼される保育者
将来の夢は、こども一人ひとりの個性を大切にできる保育者になること。
こどもたちから慕われる存在であると同時に、保護者や一緒に働く職員からも信頼され、安心してこどもを任せてもらえる保育者を目指しています。
そのために、今は一つひとつの学びと経験を大切に、日々成長を重ねています。

進路選びで大切にしてほしいこと
これから保育の道を目指す高校生へのメッセージは、
「オープンキャンパスに参加して、自分に合った学びの環境かどうかを確かめてほしい」ということ。
先生や先輩の話を直接聞き、入学後の自分を具体的にイメージすることが、進路選びの大切なポイントだと教えてくれました。
















