入学予定者対象保育補助説明会
4月入学予定者80名以上が参加
アットホームな雰囲気で保育補助説明会を開催しました

2月7日、本校にて保育補助説明会を開催しました。
当日は4月入学予定者を中心に、80名を超える参加があり、保育補助への関心の高さがうかがえました。
説明会は、参加者が安心して話を聞き、質問しやすいよう、3回に分けて実施。
少人数ならではの距離感の中で、あたたかくアットホームな雰囲気の説明会となりました。

(保育補助アルバイト実践中の保育学生も参加)
⭐校長先生からの挨拶
「学びと現場をつなぐ経験を」
冒頭では校長先生より、本校が大切にしている学びの姿勢についてお話がありました。
本校では、授業や実習に加え、
在学中から保育現場に関わる経験をとても大切にしています。
保育補助は、
学びを深め、実習につながり、将来の就職を考えるうえでも、
大きな意味をもつ経験のひとつです。
⭐卒業生であり、現場の立場からのリアルな声
ふたばみのりこども園 副園長先生より

続いてお話しいただいたのは、
ふたばみのりこども園 副園長先生。
本校夜間コースの卒業生で、
在学中には名古屋文化幼稚園で保育補助アルバイトを経験されています。
現在は園の運営に携わる立場として、
保育補助アルバイトを積極的に受け入れている現場の声を届けてくださいました。
「保育補助は、“先生の代わり”ではありません。
必ず保育士と一緒に動き、子どもたちを見守る大切な存在です。」
具体的な仕事内容や、学生を受け入れる際に大切にしていることなど、
現場目線での話に、参加者は真剣に耳を傾けていました。

(隣接する名古屋文化幼稚園の園長先生と主任のおふたりも参加!)
⭐実際に働いている在校生4人も参加
“今のリアル”をそのまま伝える時間に
今回の説明会には、
現在、実際に保育補助アルバイトをしている在校生4人も参加しました。
- なぜ保育補助を始めたのか
- 学校生活との両立はどうしているのか
- 働いてみて感じたこと、大変なこと、よかったこと
パンフレットや説明資料だけでは伝わらない、
等身大のリアルな声が語られました。
「思っていたより安心して働けている」
「子どもとの関わりが、授業の理解につながっている」
といった在校生の言葉は、
これからスタートする参加者にとって、
大きな安心材料になったようです。
「初心者でも大丈夫?」という不安に
説明会を通して繰り返し伝えられたのは、
保育補助は、保育現場からとても歓迎されている存在だということ。
園の先生方は、
- 学生であること
- 勉強中であること
を理解したうえで受け入れてくださっています。
経験や資格よりも、
- 子どもと楽しく関われるか
- 子どもに丁寧に向き合えるか
といった姿勢を大切にしている園が多く、
初めての方でも安心してスタートできる環境が整っています。

⭐本校の強み
保育補助アルバイトを豊富に紹介できる理由
本校では、
保育補助アルバイトを数多く紹介できる体制が整っています。
それは、長年にわたって築いてきた
保育現場との広く、そして強いネットワークがあるからです。
さらに、就職課が一人ひとりの状況を丁寧にヒアリングし、
- 学業との両立
- 勤務時間や通いやすさ
- 将来の進路
まで見据えた、寄り添うサポートを行っています。
保育補助は、学びの一部
保育補助は、単なるアルバイトではありません。
- 学校での学びを深め
- 実習をより充実させ
- 将来の就職につながる
大切な学びの一部です。

少人数で、あたたかな雰囲気の中で行われた今回の説明会が、
一人ひとりにとって、自分の一歩を考えるきっかけとなっていれば嬉しく思います。
今後も本校では、
学生一人ひとりの成長につながる機会を大切にしていきます。
















