こどもの気持ちに寄り添える保育者を目指して
こどもの気持ちに寄り添える保育者を目指して
― 午前コース2年生・菊池さんのキャンパスライフ ―
名古屋文化学園保育専門学校には、こどもとふれ合いながら、自分らしい保育者像を見つけていく学生がたくさんいます。
今回ご紹介するのは、保育科 午前コース(3年課程)2年生の菊池さん。
実習や日々の学びを通して、理想とする保育者像を少しずつ明確にしてきました。
⭐実習を通して見えてきた「なりたい保育者像」
実習や幼稚園・保育園見学など、こどもと接する機会を重ねる中で、菊池さんの中にはっきりとした想いが生まれました。
「こどもの目線に立ち、こどもの気持ちを考え、一人ひとりに合った関わり方ができる保育者になりたい」
同じ年齢でも、こどもたちの成長や感じ方はさまざま。
一人ひとりの違いを大切にしながら関わることの大切さを、実体験を通して実感しています。
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⭐学校での学びと、あたたかな学生生活
講義では、乳幼児期の心と身体の発達や、こどもたちの成長を支える方法、保育計画の立て方などを中心に学びます。
また、音楽・造形・運動といった表現活動の実技授業では、こどもが楽しめる遊びや環境づくりを、体験を通して身につけていきます。
クラスはとても雰囲気が良く、クラス全体で協力しながら行動する場面も多いそうです。
「楽しく学べること」が、この学校の大きな魅力だと話してくれました。
⭐好きな授業は「あそびと運動」
菊池さんが特に好きな授業は「あそびと運動」。
こどもに遊びを教える際の保育者としての心構えを学ぶだけでなく、こどもの目線に立ち、楽しみながら学べる授業です。
友だちの多くもこの授業が好きだそうで、学びの時間そのものを楽しめている様子が伝わってきます。
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⭐保育補助の仕事紹介も、学校の魅力
名古屋文化学園保育専門学校では、学生一人ひとりに合わせて保育補助の仕事を紹介しています。
実際の現場でこどもと関わる経験ができることも、菊池さんにとって大きな魅力のひとつです。
授業で学んだことと現場での経験がつながり、学びがより深まっていきます。
⭐図書室や授業から広がる学びの世界
あたたかい雰囲気の図書室も、お気に入りの場所。
好きな絵本の世界に没頭できる時間は、将来の保育に生かせる大切なインプットの時間です。
「基礎造形」の授業では、どうすればこどもが楽しめるかを考えながら創作を行い、保育者としての視点を養っています。
⭐保育の道を選んだ原点
菊池さんが保育の仕事に興味を持ったきっかけは、幼稚園時代の思い出。
当時の先生方が楽しそうに、そして真剣にこどもと向き合っていた姿が、今も心に残っています。
その姿に憧れたことが、保育者を目指す原点になりました。
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⭐高校生へのメッセージ
最後に、これから保育を目指す高校生へのアドバイスを聞きました。
「苦手なことがあっても、少しずつ慣れておくことが大切だと思います。
ピアノや創作、人前で話すことなど、保育の現場ではいろいろな力が求められます。
高校生のうちからチャレンジしておくと、入学後に悩むことが少なくなると思います。」
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⭐こども一人ひとりに寄り添える保育者へ
菊池さんの夢は、こども一人ひとりに合った関わり方を大切にできる保育者になること。
こどもたちが安心して、自分らしく過ごせる環境をつくれる存在を目指して、これからも学びを深めていきます。
名古屋文化学園保育専門学校では、こうした想いをもった学生が、日々こどもと向き合いながら成長しています。
















