先生になるぞ!

こどもの「やってみたい」を支えられる保育者へ

こどもの「やってみたい」を支えられる保育者へ

― 総合こどもコース2年生・星野さんのキャンパスライフ ―

 

 

「こどもの挑戦したい気持ちを応援し、できたときには一緒に喜べる存在になりたい」

そう語るのは、総合こどもコース2年生の星野さんです。

日々こどもと向き合いながら学ぶ学生生活の中で、星野さんは“保育者として大切にしたい想い”を少しずつ形にしてきました。

 

 

 

🌸こどもたちの姿を感じながら学べる環境

星野さんが語る本校の一番の魅力は、

「こどもたちの姿を見たり、声を聞いたりしながら学べること」。

学校のすぐ隣には附属幼稚園があり、日常的にこどもたちの様子を感じられる環境があります。授業で学んだことを、実際のこどもの姿と重ね合わせながら理解できるため、知識が“生きた学び”として定着していくそうです。

基礎実習も附属園で行われるため、初めての実習でも不安は少なく、段階的に経験を積んでから学外実習に臨める点も安心材料のひとつです。

 

 

 

🌸同じ夢を持つ仲間と過ごすキャンパスライフ

「学生みんなが同じ目標や夢を持っているので、すぐに仲が深まりました」

星野さんのお気に入りの場所は学生ホール。

実習後にはここで実習記録を書いたり、友人と振り返りをしたりと、学びを整理する大切な時間を過ごしています。

同じ保育者という夢に向かって切磋琢磨できる仲間の存在は、日々の学びの大きな支えになっているそうです。

 

 

🌸ピアノ未経験でも大丈夫。あきらめないでほしい

保育分野を目指す高校生からよく聞かれる不安のひとつが「ピアノ」。

星野さん自身も入学時はピアノ未経験でしたが、

「先生が一人ひとりのレベルに合わせてマンツーマンで指導してくれるので、少しずつ確実に上達しました」と話します。

今では、練習すること自体が楽しくなり、

「未経験だからといって、保育の夢をあきらめる必要はない」と、自身の経験を通して伝えてくれました。

 

 

🌸印象に残っている授業「児童文化」

星野さんが特に好きな授業は「児童文化」。

絵本や紙芝居、パペットなど、こどもたちが喜ぶあそびを実践的に学びます。

古くから伝わる伝承あそびについて学ぶ時間は、

「どこか懐かしく、あたたかい気持ちになりました」と振り返ります。

知識だけでなく、保育の“心”にも触れられる授業です。

目標は、こどもと保護者の心に寄り添える保育者

 

 

星野さんの将来の目標は、

こどもたちの毎日が笑顔でいっぱいになるよう支援できる保育者になること。

降園時にこどもたちが、

「今日はこんな楽しいことがあったよ」

「こんなことがうれしかったよ」

と、保護者の方に話したくなるような関わりを大切にしたいと語ります。

同時に、保護者の気持ちにも寄り添える存在でありたい――

その想いが、星野さんの保育観の根っこにあります。

 

 

 

🌸高校生へのメッセージ

「オープンキャンパスで感じた、先生と学生の距離の近さ、あたたかな雰囲気が、この学校を選んだ決め手でした」

保育に少しでも興味がある人、

こどもと関わる仕事に迷っている人へ。

まずは一度、学校の空気を感じてみてほしい

――それが星野さんからのメッセージです。

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