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卒業生訪問レポート 地元で、公務員保育士として働くという選択

卒業生訪問レポート

地元で、公務員保育士として働くという選択

 

 

先日、長野県出身の卒業生を訪ね、勤務先の園を訪問しました。

現在は地元に戻り、公務員保育士として勤務。

年中クラスの担任として、こどもたち一人ひとりと丁寧に向き合いながら、日々の保育に取り組んでいます。

 

訪問した日の午前中には保育参観が行われており、

忙しい一日の中でも、落ち着いた雰囲気でクラスをまとめる姿がとても印象的でした。

 

保育の現場で話を聞く中で、印象に残ったのは

「地元を若い力で盛り上げていきたい」という言葉。

自分が育った地域で、

こどもたちの成長を支え、地域の未来をつくっていく。

その想いに、保育者としての誇りとたくましさを感じました。

 

 

名古屋文化学園保育専門学校では、

名古屋や都市部での就職だけでなく、

・地元に戻って就職する

・公務員保育士を目指す

といった進路を選ぶ卒業生も多くいます。

それぞれが「自分らしい場所」で、

「自分らしい保育」を実現していくこと。

それも、本校が大切にしている進路のかたちです。

また名古屋に来る機会があれば、

ぜひ学校にも立ち寄ってくださいね。

 

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