附属幼稚園での実習を通じて“こどもとふれ合いながら学べることが魅力です
在校生インタビュー|総合こどもコース 2年 太田さん

名古屋文化学園保育専門学校の魅力は、附属幼稚園での実習を通じて“こどもとふれ合いながら学べること”。
実習を重ねるほど現場に慣れ、保育の実践力が高まっていきます。
太田さんも、そうした環境の中で自分の理想とする保育者像に着実に近づいていると感じています。
■ 学校で学んでいること・学生生活
名古屋文化学園保育専門学校では、年間を通して実習が多く行われます。
ペープサートやパネルシアターの制作、紙芝居、手遊びの実演など、実習と直結した授業も豊富です。
そうした経験を積むことで、実習に向かう際には過度に緊張せず、安心してこどもたちと向き合うことができます。
実習を重ねるごとに成長している実感を持てることも、この学校ならではの魅力です。
授業の合間には学内にある学生ホールに友だちが集まり、わからない部分を教え合ったり、図書室で絵本を手に取ったりと、キャンパスライフもアットホームな雰囲気。

■ これから叶えたい夢・目標
太田さんの夢は、こどもたちが「明日も会いたい!」と思ってくれる保育者になること。
こどもたちが毎日笑顔で登園し、自然と「今日はこんなことがあったよ!」と話したくなるような環境づくりを目指しています。
■ この学校を選んだ理由
進路を考える中で「資格が両方取れるか」「実習環境はどうか」が重要なポイントに。
太田さんは、附属幼稚園が隣接していることや、明るくあたたかな雰囲気に魅力を感じ入学を決めました。
また、卒業と同時に幼稚園教諭免許(二種)と保育士資格の両方が取得できることも大きな決め手となりました。

■ 1週間の時間割
太田さんの1週間の時間割は、保育・教育に直結する科目が中心。
「子ども家庭支援の心理」「こどもと音楽」「幼児の特別支援教育」「児童文化」など、専門性に加えて実践性を兼ね備えた授業で構成されています。
中でもお気に入りは児童文化。
ペープサートや紙芝居などを制作し、発表まで行う授業で、こどもたちが喜んでくれる姿を想像しながら制作に励んでいます。

■ 名古屋文化学園保育専門学校の魅力
- 附属幼稚園が隣にあり実践機会が多い
- 現場に強い学びができる授業設計
- 友だち同士支えあうアットホームな雰囲気
- 幼稚園教諭免許 × 保育士資格のW取得が可能
- 実習の経験によって理想の保育者像に近づける
















