先生になるぞ!

失敗も成功も、すべてが力になる

“失敗も成功も、すべてが力になる”

総合こどもコース2年生・松本さん

 

「子どもの気持ちに寄り添える保育者になりたい」

そんな想いで学ぶ、総合こどもコース2年生・松本さんに、名文保での学校生活や実習のこと、将来の夢についてお話を聞きました。

 

 

■ 名文保を選んだきっかけ

妹の担任の先生が名文保の卒業生だったことが、この学校を知るきっかけでした。

「とてもおすすめだよ」と声をかけてもらい、興味を持って進学先として考えるようになりました。

 

 

■ 学校のいちばんの魅力は“実習の多さ”

名文保の大きな特長は、校舎の中に附属幼稚園があること。

その分、実習の機会がとても多く、実践を通して学べる環境が整っています。

「保育士になる前に、自分のためになる失敗や成功をたくさん経験できるところが魅力です。」

机の上だけでは学べない“現場の力”を、日常的に身につけられるのが名文保ならではです。

 

 

■ オープンキャンパスで感じた“ここなら大丈夫”

自宅が遠く、参加できたオープンキャンパスは1回だけ。

それでも、その一度で学校の雰囲気に強く惹かれたといいます。

「先生方がとても優しくて、生徒一人ひとりに寄り添ってくれる方ばかりで、魅力しかなかったです!」

初めて来校した時の印象が、「ここで学びたい」という気持ちにつながりました。

 

 

■ 大好きな授業は“演習”のある授業

松本さんが特に好きなのは、演習を中心とした実践的な授業。

「自分が保育者だったらどうするか、友だちはどう考えるかを話し合って実践するのが楽しいです。

先生のアドバイスも的確で、毎回とても学びになります。」

仲間と考え、動き、振り返る。

その積み重ねが、保育者としての力になっています。

 

■ 実習前に“附属幼稚園で練習できる安心感”

名文保では、学外の実習に行く前に、校舎内の附属幼稚園で基礎実習を行います。

「一日の流れや動き方、記録の書き方を一度経験してから実習に行けるので安心でした。

実習先では指摘よりも褒めてもらえることが多く、楽しく実習ができました!」

初めての現場でも自信を持って臨める環境が整っています。

 

 

■ 実習で学んだこと

実習を通して学んだのは、

  • 子どもとの関わり方
  • 年齢に応じた援助や配慮
  • 言葉の選び方

「一人ひとりの子どもに合わせて関わる大切さを実感しました。」

 

■ 「この学校でよかった」と思える理由

「先生方が経験談を話してくれたり、的確なアドバイスをくれたり、悩みも親身に聞いてくださるところです。

入学してよかったと思えるところが、きっとたくさん見つかると思います!」

学生一人ひとりを大切にする、名文保のあたたかさが伝わってきます。

 

 

■ 将来、目指す保育者像

「子どもの気持ちに寄り添い、尊重できる先生になりたいです。

保護者への援助や配慮も忘れず、みんなが、そして自分自身も“楽しい”と思える保育ができる保育者になりたいです。」

 

■ 高校生のみなさんへメッセージ

「きっと楽しい保育ができる先生になれると思います。

ぜひ頑張ってください!!」

実習の多さ、先生との距離の近さ、そして“寄り添う保育”を学べる環境。

松本さんの言葉から、名文保で過ごす毎日が、保育者としての土台をしっかり育てていることが伝わってきます。

少しでも気になった方は、ぜひオープンキャンパスで名文保の雰囲気を体感してみてくださいね。

 

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